公式記録では以下が伺える。


1.シュートは互角
2.ゴールキックが多いって事は、相手の攻めが攻めきっている証。
3.直接フリーキックが、相手に倍あるって事は、ファールが多いって事で、実質イエローは相手1枚に対し2枚と多い。大河内選手は累積2枚で、次戦水戸ホーリーホック戦は出場停止となった。
4.オフサイドトラップが相手より多いのは、DFも一生懸命ラインコントロールをしたようだ。
5.気温33.2°は大変な暑さだったといえる。
6.観客数が、748人。FC刈谷サポの報告にあった「金沢サポ達はバス数台での応援ツアーや、車で乗り付けてきており刈谷の赤ダスキサポより金沢サポの方が多かったくらいでしたね。」と言うくらいで、半数くらいは金沢サポだったようですね。


番外

浮氣監督と言う記述を見て、あれー!J1で活躍した浮氣選手ではと気が付き、FC刈谷OHPで確認すると、やはりそうでした。
「東京ガス、ジェフ市原、東京ガス、大宮アルディージャ、モンテディオ山形、大分トリニータ、湘南ベルマーレ、横浜FCでのプレーを経てFC刈谷へ加入。
Jリーグ公式戦254試合、JFL公式戦42試合に出場。
今シーズン前期を終えたところで長年に渡った選手生活を終え、リーグ後半からは指揮官としてピッチに立つ。」


http://www.jfa.or.jp/domestic/category_1/games/2007/ep_cup_2007/pdf/29.pdf