昨夜(正確には今朝ですが)フジテレビの録画中継を見ていました。
前半はカウンターのハイチに対し、日本は攻撃的な布陣で責め立てました。そんな中、相手ゴール近くでファールを受け、リスタートの際に素早くボールを動かして相手がまだ整わない内に動き、左隅に決めた。解説ではこのような動きはよく練習していたとか・・・。それにしてもキッチリ決まった。
しかし、後半になるとハイチはロングボールを多用して、日本DFの裏を突いたり、DFの間を突破したりして、ジワリとハイチ優勢に傾いた。こういう攻撃になるとDFはドンドン下がり初め、中盤が空くことになり、まさにその段階で中盤からのロングシュートを決められた。
この段階で解説は、早々と勝ち点1を維持すべきかなどつまらないことを言い出し、つまんないことをゴチャゴチャ辞めて欲しくなった。
私としては何とか勝ち点3を狙うべきで、そのためにはロングボールの出所をケアするなり、攻めを早くすることがゲーム進行を良くすると思いますが。
膠着状態がしばらく続いたが、ここで柿谷を入れ、どうやら少しは雰囲気が変わったようだ。そんな中、水沼が右サイドを切り裂き、センタリングのこぼれ玉を河野が決め、そのすぐ後には、柿谷がDF裏に飛び出し、GKを交わして追加点を決めた。気温30°を上回る中で、軽快に動く選手を見て、A代表を上回るほどの戦うスピリットを感じた。
最後に一言、勝ちが決まりかけた時間帯に、河野・柿谷の絶妙の個人技がでたのには驚いた。否、華麗だった。
実を言うと22日にVSカメルーンあるため余り興味がなかったんだが、この若い世代からタレントが揃うとは、意外に結果が出そうではと思われ、次戦も見たくなった次第だ。
えーと、22日は・・・、大変だ! 夜はサッカーで終わりそうだよ!
18:30 VSカメルーン A代表
20:30 VSベトナム U-22
00:15 VSナイジュリア U-17