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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

今年は、ようやく春の兆しを感じるようになったと思いきやいきなり真夏のような暑さが続いています。


電車の車内や店舗、オフィスでも冷房が入っています。
冷たい飲み物や食べ物がおいしく感じるようになってきました。


中医学では、ガンの要因は陰邪と考えます。
ガン細胞は夜、陰の時間帯に活発になるそうです。


ここで言っている陰邪とは、お血、湿邪、寒邪。
中でも寒邪の影響は大きいそうです。


ガンの漢方治療の場合、絶対に清熱薬は使ってはいけないのだとか。


日頃から、体を冷やさない生活をすることがガン予防になるそうです。


あじさい女性のための薬膳ニキビ教室 あじさい

陰が極まると陽に転ずる。
極度の冷え性は体内に熱を生み、ニキビ・吹出物の要因となります。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。

ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。


日本のとある病院が漢方治療に力を入れるため、中国から中国人の名医に来てもらっていた時の話です。


そんな名医が日本に来て数ヶ月の間、日本人の患者さんに対し漢方薬の効果が現れなかったそう。


中国人と日本人では気質が違います。
食をはじめ、ライフスタイルも違います。
中国と日本では風土も違います。


その名医達は、数ヶ月の間に日本人風土、日本人の気質やライフスタイルをつかみました。
その後、次々と漢方治療の良い結果が出たそうです。


「因人因地」という言葉があります。


名医による、よく効く処方もその人、その風土に合っていなければ効果を発揮しないというわでけす。


最近、テレビなどで「こんな症状にこの漢方が・・・!」といった放送がされます。
患者さんの方から先生に「この漢方薬を飲みたいんですけど」と言う方も増えています。


やはり漢方専門医に診て頂くことをおすすめします。


あじさい女性のための薬膳ニキビ教室 あじさい

ニキビ・吹出物のケアも自己流は、一時的によくなっても再発・複雑化の原因となります。

必ず専門家に診てもらいましょう。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。

ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。


血を体中に巡らせているのは気です。
気の滞りもまた血の滞りを引き起こします。


梅雨の季節になると、空気が重くベタベタします。
屋内、屋外いずれもスーッと爽やかな空気とはいいがたいです。


湿度が高いと、湿気が体表から体内へじわりじわりと押し寄せてきます。
気血および体液もじっとりとしているため流れが悪くなります。


甘いもの油っぽいものは、体内に「湿を呼ぶ」と言います。
体内の循環を悪くする甘いもの油っぽいものは避けましょう。
また考え過ぎは「思い悩む」→脾臓(胃腸)を傷つけ、気血の流れを悪くします。


適度に運動をし、痛む部分を手でさすって気血の流れをよくしましょう。
神経痛や古傷の場合、本治は食事など生活改善となりますが、それだけでは改善が難しいため、標治として外側からのアプローチが必要となります。



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血を含む体液の滞りはニキビ・吹出物の要因となります。


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