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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

以前、お灸を勧められ、お腹にお灸をしていました。
しかし、お腹を出さなければお灸ができません。


お灸をしている間にどんどんお腹が冷えてしまい、お灸をしなくなってしまいました。


先日、薬膳サロンの新開ミヤ子先生のところで、鍼灸師の森田真里先生による「女性ホルモンをアップするお灸」講座を受講しました。


その日は、足を中心に5ヶ所お灸をしたところ・・・
たった1回でお顔がリフトアップした人。
脚のむくみがとれ左右の脚の太さが明らかに変わった人。


お灸やっぱりスゴイです。
わたしは、右目が疲れやすく重い感じがしていたのですが、お灸の後、右目がスッキリ!


しかも、お腹に直接お灸をしなくても、手の平にあるお腹のツボにお灸をすればよいそうです。


その日のうちに煙の出ない無煙灸購入し、お灸生活が始まりました。


生理前、生理中はお腹が冷えやすくカイロが手放せないのですが、カイロなしでも大丈夫でした!



バレンタインチョコ性のための薬膳ニキビ教室
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気血の滞りは、ニキビ・吹出物要因となります。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。

ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。


以前は、おいしく作れたのに最近、味噌を作っても美味しくない。
材料も作り方も同じ、それなのに美味しくないということが起こります。


原因は「つくる人」にあります。
まさか、ビニール手袋をして作っていませんよね?


カゼをひいていたり、病み上がりだったり、疲労がたまっていたり・・・
体調が優れなくても美味しくなりません。


なぜなら、つくる人の手の常在菌と麹菌が混ざり合い美味しい味噌になるからです。
体調や心の状態がよくないと、味噌の味に表れるのだそう。


というわけで、一番元気なわたしが麹と大豆を混ぜました。

「おいしくな~れ!」と気持ちを込めて作ったので、今年もきっと美味しい味噌ができることでしょう。


バレンタインチョコ性のための薬膳ニキビ教室
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ニキビ・吹出物も食事や不規則な生活、スキンケア以上に、心の状態がお肌に表れます。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。

ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。


ママの手作りの味噌を当たり前のようにもらってきました。
それじゃあいけないと、去年から味噌作りの手伝いを始めました。


うちの味噌作りの手順です。
1、大豆を煮る
2.麹を塩を混ぜほくしておく
3.①をミートチョッパーを使ってミンチにする
4.②と③を混ぜ合わせる。
5.④をテニスボール大の玉をつくる
6.⑤の玉を保存容器の底を目がけて叩きつける
  空気が入らないように叩きつける→平らにのばすを繰り返す
7.ラップをかけて空気が入らないようにラップの縁に塩を盛る


と、こんな感じです。
力と丁寧さが必要です。


今年の味噌作りに、練馬の王子も参戦して③と⑥を担当しました。
全く料理をしませんが、味噌作りは楽しかったそうです。


ダンナさまやお子さんと一緒に家族で味噌作りおすすめします。
一段と美味しい味噌ができることでしょう。


バレンタインチョコ性のための薬膳ニキビ教室
バレンタインチョコ

発酵食品は、気を補い胃腸のはたらきを元気にしてくれます。
間接的にニキビ・吹出物にもよい食物です。


何をしてもよくならないニキビ・吹出物にお困りの方は、コチラ をご覧下さい。

ニキビ・吹出物のための食事方法、スキンケア、心のケアをまとめたワークブックです。