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女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

女性のための薬膳ニキビ教室 シノワズスキンスタイルでは、
中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

昔話にも登場するおむすび。
おむすびでお医者さまでも治すことができない病気を治してしまう佐藤初女さん。


おむすびの「むすび」には、天地万物をも創造する霊力を「包み込む」という意味があるそうです。
そして、天地開闢(てんちかいびゃく)の日に、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)に続いて現れた
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)というふたりの神様には「むすび」という言葉が含まれています。


日本では、富士山をはじめ山を守り神とする信仰してきました。
山型に握ったおむすびには「神の力が宿る」と考えられてきたそうです。


梅干や塩が最近の繁殖を抑えるのでお守りになる携帯食として現代に伝わりました。

あなたが食べているおむすびには神さまの力、宿っていますか?


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ご飯派よりパン派にニキビ・吹出物に悩む方が多いです。


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寒さが厳しい冬より温かくなりだした春の方が、お肌の乾燥を訴える方が多くなります。


風があると洗濯物がよく乾きます。
よく乾くのは洗濯物だけでなく、お肌も乾燥します。
春は春一番から始まり風がよく吹きます。


また、陽の気が急激に増します。
気温が上昇するだけでなく、体内でも陽の気が増し、ほてりやすくなるのです。


ほてるとは「火照る」と書き、体内に熱があることがわかります。
よって春は風と熱によってお肌が乾燥しやすくなるのです。


顔がほてる時の応急ケアは、常温の保冷剤を当てて余分な熱を吸収させます。
詳しいスキンケアは、コチラをご覧下さい。


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インナードライは、大人のニキビの最大の要因です。


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お顔の肌くすみが気になったら何をしますか?


・くすみが消える化粧品を使う
・顔のマッサージをする


お肌のくすみには大きくふたつに分けることができます。
老化角質と血行不良です。


老化角質は本来、お肌のターンオーバーに合わせて自然にはがれ落ちます。
ところがお肌の新陳代謝が低下すると、老化角質がはこびります。

老化角質が厚くなることで影ができ、黒っぽくくすんで見えます。
こんな時、ピーリングなど老化角質を取り除くスキンケアを行うと、お肌に透明感が戻ります。


肌細胞が成長し、最後は老化角質となりはがれ落ちるわけですが、老化角質を人工的に剥がしてしまうと、未成熟な肌細胞が刺激を感じやすく敏感になるのです。


すると、刺激からお肌を守ろうと老化角質を厚くしてしまいます。
ちなみにお肌の新陳代謝は、気(目に見えないエネルギー)のはたらきによって行われます。


もうひとつは、血行不良です。
肌の色は、毛細血管を流れる血液の色が透けたものです。
血行が悪いと血の色は暗い色になります。


紫色の血の色を毛細血管を通して見ると、お肌も黒っぽくくすんで見えます。


首肩こりは、気血の流れを阻害します。
首肩がこっていると、新鮮な血液が顔面に届きません。
よって、お肌のくすみが起こりやすいというわけです。


化粧品や顔のマッサージの前に首肩こりを解消しましょう。


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気血の滞りは、ドロドロ血を生みニキビ・吹出物の要因となります。


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