便秘がお肌に悪いことはご存知の通り。
おそらく多くの方は「便秘によって体内に老廃物がたまるから」お肌に悪いと思っているのではないでしょうか。
だから便秘薬を使ってしまうように思います。
自然と便が出るような体でなければ、無理やり便を出してもお肌にはよくありません。
むしろ、お肌のくすみやたるみを招いてしまいます。
その理由は、便をつくって腸を移動し肛門から排出されるまでとお肌の新陳代謝が関係しているからです。
西洋医学的には腸の蠕動運動によって便は肛門へ運ばれると言われています。
中医学的には、この蠕動運動は気(目に見えないエネルギー)によるものと考えます。
蠕動運動だけではありません。
気には、動かすはたらきや変化させるはたらきがあります。
飲食物を気血、そして体内必要水分と不要な物質に分け便をつくり排出するのも全て気のはたらきによるものです。
気が不足していると、便をつくることも体外に排出することもできません。
お肌の新陳代謝も気の変化させるはたらきによるものです。
約28日間かけてお肌の細胞は変化しながら、老化角質(垢)となり、はがれ落ちます。
薬で便を排出してもお肌の新陳代謝が悪ければ、老化角質がはこびりお肌はくすんでしまうのです。
角質を取り除けばツルツルになるという安易なものではありません。
本来、老化角質は自然にはがれ落ちるものであって化粧品にや過度な洗顔によってはがしてはいけません。
無理やりはがしてしまうと、老化角質の下から未熟な肌細胞が現れ刺激にさらされます。
これが敏感肌です。
便秘というストレスが気の流れを滞らせます。
すると、気血が鬱血します。
鬱血した血が透けて見えるお肌は黒っぽくくすんで見えるのです。
お米を食べること、よく歩くなど運動をすることによって多くの便秘は解消することが可能だそうです。
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気血の滞りは、お肌の新陳代謝を低下させ老化角質を厚くし、ニキビをできやすくします。
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