わたしはブラマヨ吉田ばりのブツブツ顔をしていました。
指で押し潰すには多すぎて、勉強をしながらブルトーザーのように下敷きで一気に削っていました。
ニキビはできなくなったけれど、このあとは一生消えないだろうな。
と思っていました。
40歳を過ぎているため、それなりにシミはあります。
ところが、気付けば凸凹は見事に消えました。
なぜ凸凹が消えたか、自分の肌と生活をふりかえってみました。
『気血を補う』
気はお肌の新陳代謝を担っています。
気が不足すると、お肌の新陳代謝が停滞するためなかなか皮膚が入れ替わりません。
そこで、気を補う穀類、豆類、いも類、きのこ類をしっかり食べるようにしました。
中でもお米は毎食食べるようにしました。
新しい肌細胞は、血から生まれます。
血がなければ、新しい肌細胞は生まれません。
動物性たんぱく質の方がパワーが強いので、血を補うために肉や魚も積極的に食べるようにしました。
食べ物で血の原料を補っても血を造る時間(睡眠)がなければ血は造れません。
遅くても0時までには寝るようにして、朝型生活に切替ました。
神経を使うと気血は消耗します。
心配しても仕方のないことは割り切るようにしました。
色素沈着に対しても『気血を補う』必要があります。
それに加え、シミと同様のケアが必要です。
一番大事なことは、紫外線からお肌を守ること。
365日、天気関係なく、一日中家で過ごすとしても日焼止めは必須です。
また、シミは「血の滞り」と考えます。
よって、血の流れが滞らないようにすることがポイントです。
血の流れをスムーズにする食材は少ないです。
バラ茶、ローズヒップティー、ハイビスカス、紅麹、ヨモギ、紅花など。
血は気にのって全身を巡るため、気の流れをよくする食物も有効です。
かんきつ類、パクチー、三つ葉、シソ、ネギ類など。
ただし、いずれも摂り過ぎはよくありません。
冷えは血管を収縮し、気血の流れを滞らせます。
また、ストレスは気の流れを滞らせます。
適度な運動をしてストレスを発散し、血行を促進させましょう。
『魔法の化粧品』
上記のことができた上で、お肌の新陳代謝を促進することのできる化粧品を使ったことがよかったように思います。
もともと「新陳代謝の促進」をうたった化粧品を使っていました。
ところが体内と皮膚の新陳代謝のスピードが追いつかず敏感肌になってしまいました。
ある成分が、皮膚再生に期待が持てるという話を聞きました。
色素沈着やシミにも新陳代謝を促進することのできる化粧品の使用は、期待が持てます。
わたしが使用していた化粧品に含まれていたこの成分が、シャレコ化粧品のクリームにも含まれています。
シャレコ化粧品は、化粧品の成分以上にスキンケアの方法を大切にしています。
体内の気血を補いながら、「ニキビあと」のケアを行ってみてはいかがでしょうか。
食べるスキンケア日記 
気の流れをよくする陳皮。
陳皮入り緑茶をフーフーごくり。
大人のニキビ教室
「きっとよくなる!」という希望が、繰り返すニキビや改善の難しいニキビあとを消してくれます。