健康番組によると「元気なご長寿は肉を食べている」そうです。
お肉好きだし、それならお肉を食べなくちゃ。
中には、それほど好きでもないのに健康のためならと無理にお肉を食べる人もいます。
「肉を食べない」方が、病気を防ぎ長生きできる論もあります。
果たして、お肉は食べた方がよいのでしょうか?
それとも食べない方がよいのでしょうか?
正解は適度に動物性たんぱく質を摂るです。
動物性たんぱく質は、消化が良いとは言えません。
中でもお肉、脂が多いほど消化が悪いです。
「お肉を食べているから元気で長生きをしている」のではなく、
「お肉を消化吸収できる消化力を持っているから元気で長生きしている」
のです。
それを知らずに、消化する力が弱い人、低下している人がお肉ばかり食べていたら病気になります。
サシの入った高級なお肉を食べると、下痢をする人はお肉は向いていません。
かといって、お肉を全く食べないというのも極論です。
血を造るには、動物性たんぱく質、中でもお肉が手っ取り早いです。
お肉でも、脂の少ない赤身のお肉を少量頂けばよいわけです。
何事も極端は不健康です。
脂の少ない動物性たんぱく質を適度に摂ることは、新しい肌細胞を造るために必要なことです。
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