足が冷えてなかなか眠れないのに、眠りにつくと今度は足がほてって目が覚めてしまう。
ほてった足を布団から出して寝ていると今度は冷えてしまう。
なかなか熟睡することができない。
これは、冷え性が重症化した場合や更年期の症状としてもあらわれます。
ほてるからといって、冷やすと余計に悪化してしまいます。
血を含む体液が不足しているときに表れやすい症状のひとつです。
特徴は、夜になるとほてること。
足の裏の他に、手の平、背中、頬もほてります。
また、ゴクゴク飲みたいというほどではないがのどが渇きやすい。
少量の水分を摂ると落ち着く。
静電気の影響を受けやすく、よくバチバチくる。
このような時は、冷やすのではなく血を含む体液を補う食物を意識して摂りましょう。
血を含む体液を補う食物
水分の多い野菜や果物、ベリー類、赤身の肉や魚、レバー
昆布など海藻類、山芋など
血を含む体液が不足していると、非常にニキビ・吹出物ができやすくなります。
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