緊張した時「深呼吸をする」とよいというのはご存知の通り。
ではなぜ深呼吸をするとよいのでしょうか。
「血が不足すると不安になる」と昨日、ご紹介しました。
たとえ潤沢に血があったとしても血行不良が起こると、血行不良が起こり部分的に血は不足します。
また血を造るには飲食物と呼吸が必要です。
血は気(目に見えないエネルギー)に乗って全身を巡ります。
血がトラックに乗せられて全身を駆けめぐっているようなイメージです。
気が巡っていなければ、血を全身に巡らせることはできません。
呼吸は体内の気の巡りをアシストすることができます。
深呼吸は、一番手っ取り早く気を巡らせ血行促進させる方法なのです。
呼吸の浅い人ほど、血行が悪く神経質傾向があります。
呼吸は気血を巡らせるだけでなく、血の原料でもあります。
飲食物と呼吸によって得られた気が混ざり合い変化したものが血になります。
呼吸が深い人は丹田(おへその奥)に気を貯めておくことができます。
ここが安定していると、気持ちも安定すると言われています。
心配症でゆっくりと深い呼吸をする人はいません。
必ず、呼吸は浅く早くなっているはずです。
はた目にもゆっくりと深い呼吸をしている人は、余裕があるように見えます。
日頃からゆっくりと深い呼吸を心がけてみましょう。
いつの間にか余裕が出てきて不安症が治っているかもしれません。
呼吸が浅いとお肌へも悪影響を及ぼします。
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