先日、芋ほりをしました。
小学生の時以来です。
焼き芋にして食べました。
ホクホクなお芋とねっとりしたお芋を食べました。
両方とも甘くて美味しかったです。
ところで、お芋を食べるとおならが出ると昔から言われています。
芋類には気(目に見えないエネルギー)を補うはたらきがあります。
気は補うだけではなく、巡らせなければ意味がありません。
それどころか気が滞るとあらゆる不調につながります。
気が滞った時の代表的な症状が
「お腹が張って苦しい。おならをすると楽になる。」です。
便を作り運び、体外へ排出しているのも気です。
気が滞ると便秘が起こります。
血を造り、全身くまなく運んでいるのも気です。
さつま芋を食べると、お腹が張ってしまうという方は「気の巡りをよくする食物」と一緒に摂ることをおすすめします。
気の巡りをよくする食物のポイントは「香り」です。
香りに特徴のある柑橘類、バジル、シソ、パクチーなどがあります。
さつま芋だけでなく、気が滞りやすいイモ類に有効です。
くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。
気の滞りは、血の滞りを招きニキビ・吹出物の要因となります。
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