さっき食べたばかりだというのにお腹が空いてしまう。
そんな時、3つのことが考えられます。
1.胃に熱がある
食べ過ぎ、飲み過ぎ、辛いものを食べた心当たりがある。
こんな時は胃がオーバーヒートしている状態です。
燃え盛っている火の中に薪を入れるとあっという間に炭になってしまいます。
オーバーヒートした胃が次から次へと飲食物を求めてくるというわけです。
冷たい飲食物が美味しく感じます。
消化のよいものを腹八分目に抑え、よく噛んで頂きます。
また辛いものは避けましょう。
2.胃が冷えている
胃に熱がある時と同じように空腹感や胃の不快感を感じ、飲食するとおさまります。
違いは、食べ過ぎ、飲み過ぎ、辛いものを食べた記憶がない。
そして最大の決め手は、冷たい飲食物を欲しいと思わない。
温かい飲食物を好む。
こんな時は、胃が冷えています。
冷たいものだけでなく、熱を冷ます食物(夏野菜など)は避けましょう。
また、胃のあたりに小さなカイロを貼っておくと落ち着きます。
3.現状の生活に不安、不満がある
人間は満たされない心を食べ物で満たそうとするそうです。
おいしいものを食べたり、満腹になることで一瞬の幸せを感じます。
麻薬のように幸せを求めて食べてしまうのが過食症です。
心身一如、心と体は密接に関係しあっています。
心の問題は体の問題でもあります。
食を含む規則正しい生活を行うことで、崩れてしまった体調を整えることができます。
体調がよいということが幸せであるということに気づくことができます。
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