家庭で簡単にペットボトルで育てる野菜があるのをご存知ですか?
ペットボトルに水と液体肥料を入れ、口の部分に種を設置し、日当たりのよい場所に置きます。
1週間に1度水を変えて肥料を入れるだけで枝豆やプチトマト、ハバネロ、いちごなどができるそうです。
ちなみに枝豆といちごを育てている人がいて、枝豆は小さな実がつき始めたところなのだとか。
畑を耕す必要もなく、虫もあらわれず現代人向きとも言えそうです。
ここ数年、天候に左右されない野菜作りということで大規模水耕栽培も増えています。
ここでちょっと考えてみて下さい。
「地に足がつく」という言葉があります。
考え方が堅実・着実でしっかりしている、先を見据えているという意味です。
野菜の苗を植える時、根っこはこぶしくらいの大きさしかありません。
生長して収穫後に苗を抜くと、簡単には抜けません。
しっかりと根が張っているからです。
ちなみに枝豆の水耕栽培の根っこは、土で育った枝豆の根っこの1/10くらいです。
しかも細くて弱々しく水の中に漂っていて、根付いているという感じがしません。
食べ物は、人間の体に大きな影響を与えます。
水耕栽培の野菜が主流となったなら、流されやすく、自分の考えをしっかり持っていない人が増えるように思います。
そうならないことを祈るばかりです。
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