目の使いすぎが血を不足させる!? | 女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

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中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

10月10日は「目の愛護デー」です。


わたそたちは、スマホにパソコン、テレビ・・・目を酷使しています。


目を使わないのは寝ている時だけ。
ところが、慢性的睡眠不足のせいで目は休まるときがありません。


せっかく血を補う食物を食べても目を使い過ぎていたら、血は消耗する一方です。
まるで穴の空いたガソリンタンクで車を走らせるようなもの。


中医学では、臓器器官は密接に関係しあっていると考えます。


目と関係のある臓器は肝臓です。


肝臓は、アルコール分解する臓器と思われていますが、主に血を貯蔵するはたらきがあります。
目を酷使してしまうと、肝臓のはたらきに悪影響が及びます。


血は飲食物を原料にし、主に23~01時の間に血の素を造ります。
この時間に睡眠をとった方が血を効率よく造り補うことができます。


目を使い過ぎ、遅い時間に眠ると、肝臓の血のタンクは思うように血を貯蔵しておくことができません。
すると肝臓とつながっている目に悪影響が及びます。


眼性疲労、充血、かすみ目、視力低下、目がしみる、涙がでやすいなど血不足が関係しているかもしれません。


これらは肝臓の血のタンクのエンプティランプである可能性が高いです。
目薬ではしのぐことしかできません。
目を休ませてあげましょう。


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