梅雨の時期だけでなく、秋も食中毒が増えることをご存知ですか?
気温・湿度が高いと菌の繁殖が盛んになります。
よって梅雨よりむしろ秋の方が危険かもしれません。
少し話しはそれますが、中医学では季節を5つに分けます。
夏と秋の間に「長夏」があります。
長夏とは、私達がイメージする真夏の後にやってくる台風や長雨が続く蒸し暑い時期にあたります。
日本では梅雨の時期が長いため、よく長夏の養生が梅雨の養生として応用されているというわけです。
話は戻り、腐敗臭がしなくても食中毒は起こるそうです。
基本的なことですが、包丁やまな板、布巾、手を清潔にすることが大切です。
同じものを食べてもお腹を壊してしまう人とそうでない人がいます。
なぜだと思いますか?
私達の体には防御作用があります。
この防御作用は、気(目に見えないエネルギー)のはたらきのひとつです。
夏の暑さにより発汗や寝不足により、気は不足気味です。
すると防御作用が低下し、いわゆる免疫力の低下がおこります。
夏バテをしてしまった人は特に食中毒に気をつけましょう。
防御作用が低下すると、お肌が敏感になりニキビ・吹出物もできやすくなります。
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