最近、健康番組が多い気がします。
それだけ健康に不安を持っている人が多い証拠です。
逆に健康番組に興味がなく、健康に自信のある方は独自の健康法を持っています。
「自分は○○をしているから大丈夫」
だからと言って過信してはなりませんが、自分の体を信じることは大切です。
「病は気から」と昔から言われています。
この言葉の意味は深いです。
カゼかな?と思った時、
こじられせ「カゼをひいた」と認めてしまうと寝込んでしまったり、こじらせてしまいます。
また「気が抜けたらカゼをひいた」ということもよくあります。
実は自分の気持ちが病気を呼び寄せてしまうのだそうです。
さらに潜在意識が病気を呼び寄せているケースも非常に多いのだとか。
子供が学校に行きたくないと、お腹が痛くなったりするのと同じです。
大人も仕事のストレスから開放されたい
→入院したら会社に行かなくてすむ
→本当に入院してしまう
といった具合です。
また中医学には、気・血・津液(水)という考え方があります。
体調不良の初期はたいてい「気」(目に見えないエネルギー)の不調によるものです。
症状が気から血に移ると、症状悪化、複雑化したとみます。
病気への不安を抱かないようにするには、
健康のために何かをするより、不健康だと思うことをひとつずつやめていくことが大事です。
心身一如。
心と体は一体です。
体調不良がなければ、ストレスを受けにくく溜め込まなくなります。
気の滞りより血が滞っている状態の方がニキビ・吹出物は複雑で治りにくく再発しやすいです。
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