春は陽の気(目に見えないエネルギー)が活発になり、体内の気が滞りやすくなります。
すると、お腹がはって苦しくなることがあります。
便秘かな?と思うのですが、便が出なくてもおならをすると楽になります。
ゲップが出やすい、ゲップをすると楽なるというのが特徴です。
そんな時、食べない方がよい食べ物があります。
イモ類、豆類、栗などホクホク、モソモソしたものです。
焼き芋を食べると、飲み物がないとのどに詰りやすいです。
お腹がはりやすくおならも出ます。
このような食べ物は気を滞らせ、のどだけでなく、体内のあちこちに気の滞りを発生させます。
気が滞ると、イライラしやすくなったり、のどに何かがつまったような違和感を感じたり、便秘を引き起こします。
長期的に気が滞ると、新陳代謝に悪影響を及ぼすこともあります。
お肌への影響は、シミやくすみ、ざらつき、ニキビです。
もそもそとのどに詰りやすいものを食べる時は、気の流れをよくするものを一緒に摂りましょう。
気の流れをよくする食物
かんきつ類、ネギ類、パクチー、シソ、春菊、セロリ、ミント、ジャスミン茶など香りのよいもの
気の流れをよくする「かぼす紅茶」をふーふーゴクリ。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「気の流れをスムーズに」の中にあります。
大人のニキビ教室![]()
気の滞りはニキビの要因となります。
2013年2月から行ってきた無料大人のニキビ改善の食事提案は終了致しました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。