食事の話をすると、必ずっていいほど「量」を聞かれます。
まず人によって違うので、正直すぐに答えることができません。
同じ人でも体の状態によって変わってきます。
例えば水分量。
どちらかというと、飲み過ぎの方が多いです。
「水をたくさん飲むときれいになる」
「水分はこまめに摂取した方がよい」
といった情報の影響で「水分をたくさん摂った方がよい」とインプットされてしまったようです。
お腹からチャポチャポ音がする、舌の脇に歯型ついている、むくんでいる、冷え性
上記の症状に心当たりのある方は、水分をたくさん摂らない方がよいです。
実際にどのくあり飲めばよいか?
自分の体が教えてくれます。
あまり水分が欲しくないと思う時は、基本的に飲まなくてよいです。
昔は、レシピなんてありませんでした。
分量は全て親が作っているのを見て覚えたそうです。
現代人の感覚が鈍ってしまったのはレシピのせい。
という話を聞いたことがあります。
言われれば確かにそんな気がします。
調味料を入れる直前の水分の状態によって調味料の分量は変わります。
そこまで教えてくれるレシピはありません。
たいてい書いてあるとおりの分量で作るはず。
分量どおり作れば美味しく作れるのではなく、素材の状態を見極めることが美味しく作る秘訣なのだとか。
わたしたちの体にも同じことが言えると思いました。
自分の体の状態を知り、体が求める物、求める量を摂ることがが大切です。
そうすれば、体はどんどんいい方向に変化していくように思います。
気分すっきり「はちみつカボス茶」をふーふーゴクリ。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 の「気の流れをスムーズに」にあります。
大人のニキビ教室![]()
水分の摂り過ぎる方は白ニキビが多いように思います。
2013年2月から行ってきた無料大人のニキビ改善の食事提案は終了致しました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。