脂肪がつきやすいお尻や太ももを触ってみて下さい。
きっとひんやりしているのではないでしょうか。
エステティックの痩身コースの施術といえば、温めてもみほぐす。
脂肪を燃焼させるために必須です。
せっかくお金をかけて温めてもみほぐしてもらってもなかなか脂肪が燃焼しないタイプの方がいます。
それは施術直後は温かいけれど、その後、しばらくするとひんやり冷えてしまう。
「代謝が悪い」を中医学的にみてみると、気血水の流れがスムーズでないケースが多いです。
気が不足していると、たくさん食べることはできるけれどもたれやすい。
温めるエネルギーは気のはたらきのひとつです。
よって気の不足は、冷えにつながります。
血の流れの滞りもまた冷えを招きます。
指先を輪ゴムでグルグル巻きにすると、指先の血は止まり冷たく紫色になります。
水の流れが滞るとむくみを引き起こします。
プールや海に長時間浸かっていると、身体は冷えてしまいます。
体内に水分の滞りがあると冷えやすくなります。
また冷えやすいだけでなく、身体がかたくなります。
すると益々流れが悪くなります。
脂肪をつきにくく、燃焼しやすくするためにも身体をやわらかく冷やさないようにしましょう。
体を温め血行をよくする「ハイビスカス&バラ茶」をふーふーゴクリ。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「体を温める」の中にあります。
大人のニキビ教室![]()
気血水の滞り+体内の余分な熱は、ニキビへと変化します。
2013年2月から行ってきた無料大人のニキビ改善の食事提案は終了致しました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。