低音やけどと言えば、お年寄りに多かったやけどです。
最近は若者にも増えているそうです。
実は、わたしも低温やけどをしてアトが残っています。
わたしは、生活に支障をきたすほどの冷え性になってしまったことがあります。
冷え性を改善するために受けていた温熱治療中に低温やけどをしてしまったのです。
治療中は、全く何も感じませんでした。
帰宅してお風呂に入った後から首の後ろの付け根がヒリヒリし出しました。
翌朝、水風船のようにプックリと直径3センチほどの水ぶくれが!
しかも治りが悪く、しっかりアトが残ってしまいました。
低温ヤケドに多いのが、カイロです。
冷え性の方は特に使い方に気をつけなければなりません。
必ず、皮膚に直接カイロが触れないように使用しましょう。
できるだけ皮膚から離れた衣類にカイロを貼りましょう。
低温やけどをしやすい状態があります。
・35度代の低体温
・一度冷えてしまうと自力で温められない冷え性
・傷が治りにくい
・カゼをひきやすく治りにくい
・汗をかきやすくなかなか止まらない
中医学的に言うと虚証の時です。
気(目に見えないエネルギー)が不足し、温めるはたらき、防御作用が低下している状態です。
防御作用が低下すると皮膚が敏感になります。
よって低温でも、やけどしやすくなるのではないでしょうか。
気を補い体を温める「山芋コーンポタージュ」をふーふーゴクリ。
作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「気を補う」の中にあります。
大人のニキビ教室![]()
極度の冷え性は、部分的に熱を生みニキビとなることがあります。
2013年2月から大人のニキビ改善の食事提案を無料で行ってきました。
たくさんのお申込みどうもありがとうございました。
2014年からリニューアルいたします。
無料食事提案は2013年12月31日をもちまして終了とさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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