咳が出るカゼが流行っているようです。
咳をすると疲れませんか?
「腹筋を使うから」だとずっと思っていました。
中医学を勉強して、それだけではないことがわかりました。
咳をすることで気(目に見えないエネルギー)が消耗します。
ただでさえ気は不足していています。
気が不足すると防御作用が低下し、カゼをひくからです。
寝るときに咳はよく出ます。
肺が温まり横になると、咳が出やすくなるからです。
咳によって睡眠不足になると、ますます気が消耗します。
気の不足は免疫力の低下と同じようなものなので、カゼがなかなか治りません。
なかなか止まらない咳には・・・
・梨の皮を干したものにお湯や紅茶に入れて飲む(無農薬の梨を利用)
・生レンコンの絞り汁を飲む
・ぎんなんを食べる
・麦門冬湯(漢方薬)
・魚際(ぎょさい)というツボを刺激する
それでも咳がひどく眠れない時は、病院へ行きましょう。
西洋のお薬を使って一次的に咳を止め、熟睡することも大事です。
しっかり眠り、気を補いましょう。
肺を潤し咳を止める「梨皮ミルクティ」をふーふーごくり。
気を補い肺を潤すはたらきを持つハチミツを加えるとなおGood!
梨皮が手に入らない時にもハチミツで代用して下さい。
「梨皮ミルクティ」の作り方は、「キレイになる手作りドリンク」 のカテゴリ「体を潤おす」の中にあります。
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肺が乾燥していると咳が出ます。
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