節電のおかげで、キーンとするほど冷房が効いている場所は減りました。
それでもまだまだ「冷房による冷えがつらい」という方がいます。
脾臓(消化器系全般を担う臓器)には、体温を生み維持するはたらきがあります。
胃腸のはたらきが弱い方は、冷え性になりやすい傾向があります。
この場合、ハラマキをしているのにお腹が冷えます。
そして温かい飲食物を好みます。
生命を維持するための体温維持を担っている臓器がもうひとつあります。
それは腎臓。
腎臓は火種にあたり、生命誕生と共に発生し、命が亡くなると同時に火種が消えてしまいます。
だから死んでしまうと、冷たくなってしまうのです。
腎のはたらきが低下すると、つらい冷え性となります。
この場合、腰から下が水に浸かっているように冷えます。
トイレがやたら近くなり、下半身がむくみます。
体を温める食物
ニラ、ピーマン、ネギ類、パクチー
アジ、サケ、マス、ラム肉
胡椒(白胡椒の方が強い)、生姜、シナモン、山椒、花椒、グローブ、黒砂糖
ポイントは常温以上のものを飲食するようにします。
夏野菜は、熱を冷ますものが多いです。
体を温めるものと合わせて摂るようにするとよいです。
しなもんに合う、こんな栗のスイーツ 、おすすめです。
食べるスキンケア日記![]()
体を温めるピーマンと体を潤す豚肉を炒めて、気を補う塩麹で味付けしてパクパクパク。
大人のニキビ予報![]()
体を温める食物の摂り過ぎはニキビの原因となります。
大人のニキビ改善の食事提案を無料で行っています。
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