連日猛暑が続いています。
屋外にいると立っているだけで汗が噴出してきます。
汗をかいて皮膚がかゆくなる時とならない時があります。
汗の成分が関係していますが、自分の汗の成分を分析することはできません。
しかし、いい汗かあまりよくない汗か判断することならできます。
いい汗は、全身にしっとりかく汗です。
皮膚に噴出した汗を見てみると、霧を吹いたような細かい粒をしています。
それに対し、よくない汗は、粒が大きく部分的にかく汗です。
上半身(頭部、首、胸、背中)は、流れるほど汗をかくけれど、下半身はつめたい。
そして汗の粒が大きくダラダラと流れます。
汗に濡れた衣類はニオイが気になります。
このような汗をかくときは、体内の循環がスムーズではありません。
一度汗が出るとなかなか止まらないことも多く、何度も拭くうちに皮膚も敏感になります。
すると、さらにかゆみを感じやすくなるのです。
食べるスキンケア日記![]()
汗の出過ぎをコントロールする生薬「黄耆:オウギ」。
オウギを煎じた液と体内を潤し熱を冷ますもやしで作ったスープをごくり。
大人のニキビ予報![]()
汗のかき過ぎは皮脂分泌を活発にし、また皮膚を刺激しニキビができやすくなります。
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