買い食いをするようになった高校生の頃から食生活が乱れはじめ、社会人となり一層ひどくなりました。
自分が嫌いで粗末にしていた頃、自分の体に必要なものを摂らず、むしろ体によくないもので食欲を満たしていました。
仕事に対する不満、人間関係への不満、今思うと、そういった不満が皮膚に噴出していたのでしょう。
自分を大切にしようと思ったとき、自分の体に必要なものを食べよう。
自分の体に必要なものは何だろう?
何をどのように食べたらよいのだろう?
これが薬膳を学ぶきっかけとなりました。
「自分を大切にすること」と「食事を大切にすること」はイコールだと思います。
そして自分の体と徐々に対話できるようになり、自分と食事を大切にするようになると、みるみるお肌はきれいになりました。
どんなによい化粧品もフェイシャルエステティックも食事をおろそかにすれば、お肌を変えることはできません。
なぜなら、「お肌は内臓の鏡」だからです。
食べるスキンケア日記![]()
日本人はやっぱりお米でしょ。
気を補う炊きたてのご飯にママの手作り梅干をのせてバクバクバク。
大人のニキビ予報![]()
心の叫びはニキビとなり、お肌にあらわれます。
大人のニキビ改善の食事提案を無料で行っています。
ご希望の方は、件名に「食事提案希望」とご記入の上、お名前、年齢、ニキビの状態を下記までお知らせ下さい。☆を@に変えて下さいね。
なお、パソコンから返信させて頂きます。
携帯のPC受信可能にして頂けますよう、お願い致します。