秋、冬、春の間は、ハチミツを使っています。
5月の下旬から肌寒くなり空気が乾燥するまでは、ハチミツは使いません。
その理由は・・・
ハチミツはドロッとしており、肺を潤すはたらきがあります。
梅雨、台風、秋の長雨の時期は、湿度が高くなります。
湿度が高くなるのは、空気だけではありません。
体内の水の循環が停滞しやすくなります。
すると湿気に弱い胃腸のはたらきが低下します。
上砂糖をそのまま置いておくと、湿気を吸収し、しっとりし、そして液状に変化します。
同じ砂糖でも氷砂糖は、そのまま置いておいても液状になりません。
ハチミツは肺を潤すはたらきがあり、湿度の高い時期にそれ以上潤すことは逆効果です。
薬膳の和田暁先生に梅雨の時期はハチミツを避け、溶けにくい砂糖を使用した方がよいと教わりました。
単に体によいからといってハチミツや黒砂糖を摂るのではなく、気候や体調に合わせてチョイスしましょう。
もちろん摂り過ぎは禁物です。
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甘酒を入れて作った肉じゃがをバクバクバク。
大人のニキビ予報![]()
甘いものの摂り過ぎは、体内に余分な熱と湿気をうみニキビの原因となります。
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