日焼止めをつければ安心というわけではありません。
~日焼止めをつけているのにシミができてしまう理由~
その1
塗りなおしをしていない
その2
血を含む体液が不足している
前回、SPFの計算の仕方をご紹介しました。
SPFの守備時間をオーバーすれば、日焼止めのパワーはなくなります。
日焼止めは、塗りなおしが必要です。
ではSPF値が高ければ塗り直さなくてもいいと思いませんか?
残念ながら、SPF値に関係なく塗り直しは必要です。
日焼止めは皮脂に弱く、あぶらとり紙などで皮脂を抑えた時、一緒にはがれ落ちてしまいます。
これが、日焼止めをつけているのにシミができてしまう大きな原因。
脂うきしやすい部分、化粧崩れしやすい部分は、こまめに塗り直ししましょう。
食べるスキンケア日記![]()
血のもととなるひじきと気を補う大豆と油揚げの煮物をパクパクパク。
大人のニキビ予報![]()
皮脂や紫外線の刺激をそのままにしておくと、ニキビの原因となります。
また、過酸化脂質は肌老化を促進します。
大人のニキビ改善の食事提案を無料で行っています。
ご希望の方は、件名に「食事提案希望」とご記入の上、お名前、年齢、ニキビの状態を下記までお知らせ下さい。
なお、パソコンから返信させて頂きます。
携帯のPC受信可能にして頂けますよう、お願い致します。