アンチエイジングと言えばイソフラボン。
大豆製品を意識して摂っている女性も多いはず。
飲み物は牛乳より豆乳。
お肉より大豆。
おやつには黒豆やきな粉。
ごはんには納豆。
一見、とても健康でキレイになれそうな食事ですが、落と
し穴が・・・。
アンチエイジングのかぎを握っている臓器は「腎臓」。
年齢を重ねると、頻尿、尿漏れ、腰痛、骨や歯がもろくな
る、脱毛、閉経などが起こります。
これらは全て腎臓のはたらきが低下することにより起こり
ます。
適度に摂れば健康美容によい大豆ですが、摂り過ぎは腎
臓を傷つけます。
大豆、大豆製品は腎臓病の方が控えなければいけない食
品に含まれています。
日本の伝統的な食事には、味噌やしょうゆなど大豆が原
料としているものが多いです。
しかし洋食化が進むにつれ、味噌やしょうゆや大豆製品の
消費量が減少しています。
大豆ずくしに限らず、同じものを毎日たくさん摂取すること
は発ガン率を高めるそうです。
あえて大豆ずくしの食事をするより、昔からの日本の食事
を普通に摂ればよいのです。
その結果、いつまでも元気で若々しくいられるのです。
食べるスキンケア日記![]()
体内を潤し血の素となるわかめとちょっぴりの豆腐にママ
の手作り味噌で作ったお味噌汁をふーふーゴクリ。