子供の頃、夕方になるとなんとなくさみしくなり、ママの手をしっ
かり握り買い物について行ってました。
中医学では臓器と感情には深い関係があると考えます。
秋と関係の深い肺は「悲しみ」の感情と影響しあいます。
肺のはたらきが低下していると、理由もなく悲しくなることがあ
ります。
逆に悲しみ過ぎると肺を傷つけます。
1日を季節で表わすと、夕方は秋にあたります。
だから肺のはたらきが未熟だったわたしは、さみしがりやだっ
たのです。
成長と共にそのようなこともなくなりました。
しかし、もともと肺があまり丈夫でないせいか、今でもさみしい
気分になることがあります。
不思議と秋が深まり、肺に冷たい空気が浸みる時に多い気が
します。
カラダとココロの関係を実感しながら、肺を養う食べ物を頭に
浮かべます。
すると、さみしい気分もどこかへ行ってしまいます。
食べるスキンケア日記![]()
肺を養うカブと白きくらげのコンソメスープに肺を温める生姜の
すりおろしをのせてフーフーごくり。