9月に入り、洗濯物や乾燥野菜の乾き具合がまるで違います。
(バルコニーで生姜など干して自家製乾物を作っています)
まだあまり実感できなくてもお肌の乾燥は始まっています。
植木鉢の土が少し乾燥し、葉っぱに元気がなくなってきても
すぐに水をあげれば復活します。
しかし、土がカチカチになるほど干上がってしまうと、水をたっ
ぷりあげても復活することは難しいです。
お肌を潤すのは、皮膚表面からだけではありません。
肺という水分タンクからシャワーのように全身へと水分が散布
されます。
それによって体の内側からお肌は潤うのです。
お肌にたっぷり化粧水を与えることはもちろんですが、体内を
潤しておくことで秋冬の乾燥からお肌を守ることができます。
そこで、この時期におすすめなのが梨。
梨には肺を潤すはたらきがあります。
梨の他に柿や豆乳、百合根など同様のはたらきがあります。
これらには肺を含め、体内の熱を冷ますはたらきがあるため
摂り過ぎると肺のはたらきを低下させかねません。
また便がやわらかめの時も避けた方がよいです。
冷えると咳が出る方や肌寒くなってきたら生姜や松の実おす
すめです。
肺を温め、はたらきを強化してくれます。
辛い食べ物は発散作用があり、せっかく肺に貯蔵した水分を
放出し、また熱により肺そして体内を乾燥させます。
肺のはたらきが正常であれば、体内そしてお肌は潤い、乾燥
しにくくなるのです。
乾燥肌のお手入れ方法は、シャレコスキンケアを参考になさ
って下さい。
食べるスキンケア日記![]()
ジュースを食べている?ような梨をシャリシャリシャリ。