アトピー性皮膚炎は、文字通り体内の余分な熱がかゆみや乾
燥をもたらします。
アトピー性皮膚炎に限らず、潰すとプシュッと膿が飛び出す化
膿性の吹出物や芯のある赤い吹出物も皮膚炎の一種です。
皮膚に炎症がある時に、身に着けない方がよい服の色があり
ます。
それは「赤」。
赤色から連想するのは、火や太陽、情熱。
イメージだけなく中医学では赤色は心臓と関係し「熱」をもたら
す色と考えます。
ちなみに血は、飲食物と呼吸から得たエッセンスに熱が加わり
血に変化します。
せっかく皮膚の治療を行っても赤い色の服を身につけていると
皮膚の炎症が鎮静しません。
皮膚に炎症がある時には、皮膚を司る肺と関係のある白っぽ
い服やナチュラルなグリーンやブルー系の服を着るとよいそう
です。
食べるスキンケア日記![]()
肺、腸を潤し肌をも潤すバナナをガブリ。