「眼瞼下垂」(がんけんかすい)は、手術するものと思われいる
ようです。
問題視されているのは瞼の筋肉ですが、瞼の筋肉を手術して
も根本的解決にはなりません。
人によっては再度、手術が必要になるかもしれません。
その理由を中医学の視点でみてみましょう。
気(目に見えないエネルギー)には、あるべきものをあるべき位
置にキープするするというはたらきがあります。
特に脾臓(胃腸の消化全般を担う臓器)が制御している気が関
係しています。
胃下垂、子宮下垂、脱腸などは気(脾臓の気)の不足が関係し
ています。
そして内臓下垂気味の方は、お肌もたるみがちで特に瞼のたる
みは顕著にあらわれます。
子宮下垂の方が漢方治療を受けていたところ、思わず産物とし
て、瞼のたるみが改善されたそう。
アイライナーがくっきり見えるようになり、アイシャドウを塗る範
囲が狭くなったという話を聞いたことがあります。
「眼瞼下垂」予備軍チェック
・食後もたれやすい
・食後眠くなる
・すぐに座りたくなる、横になりたくなる
・便がすっきり出ない、便がゆるいことがある。
・筋肉がつきにくい
「眼瞼下垂」を防ぎ、お肌のたるみをも防ぐには脾臓の健康が
カギとなります。
食べ過ぎ、飲み過ぎを避け、消化のよい食べ物をよく噛み、極
力胃腸に負担をかけないことが大切です。
食べるスキンケア日記![]()
気を補い脾臓を健康にしてくれるカボチャを蒸して、気を補う塩
麹をかけてパクパクパク。