「皮膚粗鬆症」について日本エステティック協会の会報誌に載
っていたので紹介したいと思います。
「皮膚粗鬆症」とは、加齢に伴い変化する皮膚が脆弱化したもの。
そして気づかない間にアザや紫斑ができているそう。
また傷が治りにくいのも特徴。
中医学の支店でみてみると、気づかないうちにアザができている
のは、お血(血の滞り)のサインのひとつ。
またお血をあらわす色は、濃い赤や紫、青です。
血が不足すると皮膚を養うことができず、傷が治りにくくなります。
年齢を重ねると内臓のはたらきが低下します。
特に胃腸が弱ってくるため血が不足しがちに。
水量の少ない川はチョロチョロと流れが悪いように血が不足する
と血行が悪くなります。
この「皮膚粗鬆症」は、血が不足することによる血行不良から、
お血が生じているように思います。
お年寄りに限らず、ダイエットや冷え性は血が不足し、血の流れ
が悪く「皮膚粗鬆症」にかかる可能性が高くなります。
食べるスキンケア日記![]()
血を補うイカを炒め、塩麹で味付けしてパクパクパク。