赤ちゃんはお母さんのお腹から出て、一番最初に「おぎゃぁ~!」
と泣きながら呼吸をします。
誰に教わったわけでないのに深い呼吸をすることができます。
ところが大人になると、深い呼吸を・・・と言われても理屈はわかっ
ていても浅くなりがち。
ウソみたいですが「深く息を吸う」呼吸の仕方わからない方が増え
ています。
わたし自身、ヨガに通っていた頃
先生が「吸って~」と言っている間に吸い続けることができず早々
に息を吐いていました。
みんなが深く吸って吐いてを1回行っている間に2回呼吸をしてい
たのです。
当時「なぜ息が吸えないんだろう?」という疑問が中医学を勉強し
てわかりました。
呼吸=肺活量というイメージがあります。
中医学では呼吸を司る臓器は「肺」と「腎」です。
深い呼吸をするカギは「腎」が握っています。
息を吸うと空気は肺に入りますが、気(空気)を引っ張る力は腎に
よるものなのです。
生まれつき腎のはたらきが強くないこと、冷房によって腎を傷つけ
てしまったことが深い呼吸ができなくなっていたのでした。
現在は、肺だけでなくスーッと下腹部にまで空気が入ってくるイメ
ージができるくらい深い呼吸ができるようになりました。
食べるスキンケア日記![]()
ひじきご飯をパクパクパク。
ひじきなど黒い食べ物の多くは腎を養います。
おまけ![]()
体の歪みを正しく矯正することで深い呼吸ができるようになるケー
スもあります。
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