辛いもの解禁日 | 女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

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中医学をベースにした中医☆美養生『キレイになるための一日一善』を紹介しています。

今日は立夏。そう「暦の上では夏」です。


気功科の先生から立春(2/4)~立夏まで間は刺激物を摂ら

ない方がよいと聞き、極力摂らないようにしています。


先生が言う刺激物は、唐辛子などの辛いものの他に、にんにく

ネギ類、しょうが、こしょうを含む香辛料を指します。

そしてアルコール。


去年、花粉症持ちの練馬の王子にて実験。

マスクをせずに花粉症のシーズンが過ぎました。

偶然かと思い、今年も我が家では上記の刺激物を極力出しま

せんでした。


すると今年もほとんど花粉症の症状が出なかった王子は、

「オレは気合で花粉症を治した!」とドヤ顔で言っておりました。

(わたしのおかげです!)


刺激物の多くは熱を生みます。

春になると気温は上昇し、体内も熱が発生しやすくなります。

それなのに冬同様、温める食べ物を摂ってしまうと、火に油を注

ぐようなもの。

体内に熱がこもると炎症といわれる症状(目のかゆみなど)が起

こります。


また胃腸や鼻、のどの粘膜を刺激し花粉症の引き金を引いてし

まうわけです。


今夜は久しぶりに湯上りにビールをプハーっといきますか。



クローバー食べるスキンケア日記クローバー

おつまみは空豆のさやごと焼きにしようっと。

空豆は脾臓を健康にし、体内の余分な熱を排出してくれます。