今年は放射能の影響でタケノコ狩りをする方が減少しているそ
うです。
この時期になると「タケノコ狩りに行き熊に襲われた」ニュース
を目にします。
熊はタケノコが美味しいことを知っているのかもしれませんが、
解毒できることを本能的に知っているそうです。
冬眠中に体内に溜まった毒素をタケノコを食べ排出します。
人間は冬眠しませんが、冬の間は「蓄える」というはたらきが主
となること、体内の活動が緩慢になるため毒素が溜まりやすく
なります。
(年末年始の食生活の乱れも無視できません)
苦味のある食べ物には解毒作用を持つものが多く、タケノコや
ふきのとう、山菜などはまさに春ならではの食物です。
自然と体と食べ物が密接に関係し合っていることを感じます。
食べるスキンケア日記![]()
大好物のタケノコご飯をバクバクバク。
食べすぎ注意です。