以前、籍をおいていた化粧品会社は国内の大きなファッション
ショーのメイクを担当していました。
メイク教育を行うインストラクターは、ファッションショーのメイク
を手がける方々です。
そのような方々にメイクを教わりました。
先日、シャレコさんにてスキンケアレッスンを受け、メイクをキレ
イに見せる「装うメイク」とお肌の刺激にならないことを重要視し
た「守るメイク」があることに気づきました。
パフでパウダーをつける時、しっかりパフを肌にあてていたとこ
ろ「パフ全体にお粉をなじませ、お肌に軽~くあてて下さい」とア
ドバイスを頂きました。
パウダーを肌に密着させれば、お肌をキレイに見せることはでき
ますが、肌を傷めることにつながります。
パウダーをそっとのせれば、お化粧直しの回数は増えるかもし
れませんが、お肌は傷つきません。
(思ったより崩れませんでした)
パフは化繊ではなくコットン100%を。
目の周りは特に皮膚が薄いので、ブラシやチップでアイシャドウ
をつける時、刺激を与えてしまいます。
お肌に傷がつけば、シミの原因になります。
頬骨付近のシミが気になる方は、チークのつけ方も無視できま
せん。
シミをかくすためのメイクをするようになってしまっては元も子も
ないと思いませんか?
お肌を傷めないメイク上手が理想です。
食べるスキンケア日記![]()
久しぶりにステーキを食べました。
食後にはイスクラ薬局の「さんざし茶」をパウダーのままお口で
ジワリと溶かします。
牛肉は血を補い、さんざしは肉の消化を助けてくれます。