どこまで食べる?一物全体 | 女性のための薬膳ニキビ教室『キレイになるための一日一善』

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以前、ヨガ教室に通っていた頃、先生が一物全体(丸ごと全て

食べる)の話をしました。


ある生徒さんが「里芋の皮も食べるんですか?」と質問し、先

生は「食べられると思いますか?」と苦笑。


わたしも一物全体を心掛けてきましたが、全ての人によいわけ

でもないことを気功の先生から聞きました。


野菜や果物の皮は消化が悪く胃の負担になります。

体によいからと消化の悪いものを食べても胃腸を疲労させるだ

け。

栄養を吸収することができません。


トマトやキュウリなどの夏野菜の多くは、体内の余分な熱を冷

まし潤すはたらきがあります。


中国の南の方々は水分補給にキュウリを丸ごとボリボリかじり

ます。

日本人がペットボトルを持ち歩くようにキュウリを持ち歩いていま

す。


胃腸が丈夫なら丸ごとでもOK!

あまり丈夫でない方は、キュウリやトマトも皮をむきましょう。


わたしはプチトマトの皮が硬いと感じると、口の中で皮をうまく

残して食べます。


夏の終わりの硬い皮のキュウリはピーラーでむいてさっと塩で

キンピラのように炒めます。


冷蔵庫でギンギンに冷えたものではなく常温のものを頂きましょ

う。

急に冷たいものが胃に入ってくると、きゅっと締まり消化が悪くな

ります。


ブーケ1食べるスキンケア日記ブーケ1

体内を潤し、余分な熱を冷ましてくれるトマト。

プチトマトをパクパクパク。