冬の寒い季節は新陳代謝が低下し、お肌の新陳代謝も低下
します。
すると老化角質がスムーズに剥がれ落ちないため、春にな
ると皮膚表面にたまった老化角質がお肌にざらつきを感じさ
せます。
中医学ではさらにもう一歩深く体の内側からお肌をみること
ができます。
春は気(目に見えないエネルギー)の流れが悪くなったり暴
走しやすい季節です。
気の流れが滞ると新陳代謝の低下につながります。
また風は気が変化したものであり、上に舞い上がる性質があ
ります。
春は風が強く、風にあたることでお肌が乾燥します。
気の流れが暴走すると体内がかき回され、余分な熱が発生
し、炎は風に煽られ体の上部に位置する顔がほてります。
外側だけでなく内側からもお肌は乾燥するのです。
気は体内を流れているだけではありません。
皮膚表面を見えないバリアでお肌をはじめ体全体を守って
います。
・食後や夕方眠くなる、すぐに座りたくなる
・胃腸が弱くもたれやすい
・便がすっきり出ない、便がゆるいことがある(泥状)
・少し動いたり、湯船につかるとすぐに汗をかく
・発熱よりのどや鼻にくるカゼをひきやすく長引きやすい
・ちょっとした刺激でお肌が赤くなったりヒリヒリを感じる
上記に心あたりがある時は気の不足し、バリア機能が低下
しています。
お肌のざらつきが気になるからと角質を取るお手入れをして
はいけません。
後に複雑な肌トラブルの原因となります。
シャレコスキンケアさまののスキンケア方法 をご参考下さい。
食べるスキンケア日記![]()
血を補うイカをミンチにしてミートボール風にしてパクパクパク。
ちなみにイカ団子は薬膳料理研究家の新開ミヤ子先生 に
教えて頂きました。