寒いとなかなか布団から出ることができず、またZzz
起きられないのは「気合いが足りないから」ではなく
「気」(目に見えないエネルギー)が不足しているから
なのです。
寝ている間、身体や精神は休んでいますが、体内は活発
にはたらいています。
内臓を動かし、血液を含む体内の液体を全身に運び不要
なもの(汗や尿、便など)を体外に排出するのは「気」
のはたらきによるものです。
気が不足していると、夜間の睡眠中に行われる体内作業
が朝までに終わりません。
体内では少しでも作業を行うために寝かしていようとし
ています。
だから朝、起きられないのです。
睡眠不足や疲労は「気」の消耗につながります。
気が不足しているなぁと思う時には、ほんの少しのうた
た寝で気をチャージすることができます。
食べるスキンケア日記
気を補うなつめをお茶と一緒に煎じてゴクゴクゴク。