今朝は雪が積もり一段と寒いですね。
こう寒いとついつい温かい飲み物を飲んでしまいます。
脾臓(胃腸に似た臓器)が弱い人は、水分をたくさん摂ると一瞬
体が温まってもすぐに冷えてしまいます。
また水分の摂りすぎが冷え症を悪化させてしまうのです。
口から入った水分は食道を通り胃に入ります。
脾臓には飲食物を変化させ運搬するはたらきがあります。
熱となる気血の源は飲食物が変化し生み出されます。
また水分が運搬されないということは、いつまでも胃の中に水が
停滞します。
水が停滞するのは胃袋だけではありません。
体内にスムーズに水が巡っていなければむくみが生じます。
熱々の飲み物は、時間が経つと冷たくなってしまいます。
温める力が弱ければ体内の水も冷たくなってしまいます。
水を入れたビニールを身体にあてていたら体温は奪われ寒い
ですよね。
体内に水が停滞するということは身体に水袋を当てているのと
同じです。
寒い時は温かい飲み物の飲みすぎに注意しましょう。
体を温める飲み物に生姜をひとつまみ加えたり、シナモンをひ
とふりして少量で効率よく温まりましょう。
食べるスキンケア日記![]()
紅茶に体を温める黒砂糖の小さなかけらをひとつ、シナモンを
ひとふりしてゴクゴクゴク。
身体の芯から温まります。