冷え症なのに、顔がほてるということありませんか?
冷え性だけれど、実は体内に熱がこもっていて複雑な冷え症
が増えています。
中医学には「寒極まると熱に」「熱極まると寒に」変化するとい
う考え方があります。
極度の冷え症や長期にわたる冷え症は体内に熱を生みやた
ら冷えるけれど、顔や手の平、足の裏、背中がほてるように
なります。
すると冷え症が治ったと勘違いしてしまう方がいます。
冷たい飲食をしたり体をひやしてしまうと、更に冷え症を悪化
させます。
まずは自分の体の本当の状態を知る必要があります。
体の内部が冷えている
温かい飲食物を好む、あまりのどが渇かない
尿の回数を多く(7回以上)量が多く色は透明
便は下痢をしやすく水っぽい
舌色は生の鶏ささみのような淡いピンク、白っぽい
体内に余分な熱がこもっている
冷たい飲食物を好む、のどが渇く
尿の回数が少なく(3回以下)
量の少なく色は濃い黄色、もしくは茶色っぽい
便は固めでコロコロ気味
舌の色がマグロの刺身のような赤
体内が冷えているなら温める治療を。
余分な熱がこもっているなら熱を冷ます治療を行います。
両方なら温めながら少し冷ます、またはその逆といった
さじ加減をします。
また、下半身を温めると上半身のほてりが落ち着きます。
ちなみに冷え症なのに顔がほてるときに辛い食べ物は厳禁です![]()
おまけ![]()
今日はこれから北京へ行きます。
7日までブログはお休みいたします。
いってきま~す![]()