「何通りの化粧品の使い方を知っていますか?」
と質問したら、
きっと「はぁ?」と言われることでしょう。
多くの化粧品会社は、お肌の状態によって化粧品を選びます
が、化粧品の使い方はワンパターン。
同じ化粧品でも、お肌の状態によって使い方を変える必要が
あります。
なぜなら、「肌タイプという枠」におさまり切らないことの方が
多いから。
だから「最初は合っていたのに、最近化粧品が合わなくなっ
た」とあれこれ化粧品を変えて同じことを繰り返してしまうの
です。
化粧水をつける時、基本は手でつけることをおすすめします。
手に勝る美顔器はありません。
正しくつければ、負担をかけずにしっかり浸透します。
しかし、敏感になっているお肌は手よりローションパックをした
方が手で触れる肌ストレスが軽減され結果的に潤います。
その他のアイテムも同様。
からだのサインに耳を傾け、本当のお肌の状態に合わせて
スキンケアを行えば、高価な化粧品を使わなくてもキレイな
お肌へと導くことができるのです。
食べるスキンケア日記![]()
気を補うカボチャで作った焼きコロッケをパクパクパク。
PS タニタのレシピ本を参考にしました。