秋のはじめによく首の筋がピキッとなります。
呼ばれても身体ごと振り向かないとなりません。
すると「また散財したの?」と聞かれます。
確かにいつも首が回りませんが・・・![]()
それはともかく、ずっと単なる寝違えてしまっただけだと思って
いましたが、体からのサインなのです。
水分をたっぷり含んだ木の枝は、曲げても折れません。
ところが、枯れ枝は曲げようとすると折れてしまいます。
筋肉も血液で充分潤っていなければ、枯れ枝のようにギシ
ギシとスムーズに動かず筋を違えてしまうわけです。
特に秋は、夏の間にたくさんの汗をかき体内の水分が不足し、
血液も不足しがち。
だから、この時期に首の筋を違えたり、ねんざをしやすくなる
のです。
おまけ![]()
「感冒薬」と「漢方薬」を間違えていた練馬の王子。
一般的な風邪薬を飲むと強すぎて酔っ払いのように目が回り
まっすぐ歩けなってしまいます。
風邪をひいた時、王子が「病院でもらった『カンポウ薬』
だから大丈夫!」と言い飲まされました。
千鳥足になりおかしいと思ったら、それは「カンボウ薬」
だったのでした。