夏のお肌の対敵は汗。
発汗は解毒作用もありますが、汗のかきすぎは
お肌の乾燥につながります。
美しい皮膚とは、内側が温かく外側は触るとも
っちりひんやり。
そんなお肌は水分がたっぷり。
しかも透明感ばっちり。
そんなお肌に必要な夏の飲食物を紹介しましょう。
余分な熱を冷まし体内を潤す
スイカ、パパイヤ、メロン
冬瓜、苦ウリ(ゴーヤ)
緑豆(もやし、はるさめ)
セロリ、ナス、モロヘイヤ、オクラ、レモン、
トマト、キュウリ、寒天
血を補う
ぶどう、ベリー類、プルーン、ほうれんそう
豚肉、豚の心臓(ハツ)豚足、卵
イカ、タコ、アワビ、牡蛎、ムール貝
黒胡麻、黒豆、ひじき、亀ゼリー
胃腸が元気でなければ、何を食べても胃腸の
負担になるだけです。
同時に脾臓(胃腸に似たはたらきを持つ臓器)
を健康にする食べ物を摂りましょう。
脾臓を健康にする
穀類(雑穀)、イモ類(山芋)、豆類(納豆)、
かぼちゃとうもろこし、きのこ類、はとむぎ
発酵食品(味噌、しょうゆ、ぬけづけ、甘酒)
胃腸が弱っている時は、消化の悪いものはNG。
玄米、とうもろこしは消化が悪いので五分づきに
したり、とうもろもこしはペーストにするとよい
です。
おすすめ食材より大事なのは、
控えた方がよい食べ物
・熱性(唐辛子、ねぎ、にんにく、しょうが)
・油脂肪、アルコール、甘いもの
・オーブン料理
カリカリ、パサパサして口の中の水分が奪われる
じっくり熱を加えることで熱性の高い料理になる
おすすめ食材は、1食につき1、2品ずつ摂るように
しましょう。
同じものばかり毎日食べ続けることは、食の偏りにつ
ながります。