「今年はここで旦那のディナーの予約取りたいな
」と思い、予約を取って行ってきました
*写真撮ってないので一切ありません
西麻布にある「L'Effervescence(レフェルヴェソンス)」です
私、お店名ってなかなか覚えないので、
今回のお店名も覚えてはいません
(爆)ちなみに旦那は「おいしかったお店」そして「不味かった店」の名前は絶対に覚えてます

今年も平日ではなく、休日の土曜日に予約を取りました
誕生日後でしたが、予約を取る際に「誕生日のお祝い」ということを伝えてありました
場所は表参道と六本木の中間といった所でしょうか。
表参道駅からも15分ほどは歩きます。(まあ私が妊婦でゆっくりしか歩けないからもあるけど)
しかも「本当にここにお店があるの?」という所に向かうから
何も知らない旦那はちょっと不安気でしたけどね
お店前について看板を見ていたら、
お店の方が出てきてくださって案内してくださいました。
なんと1番についてしまった
席は1番奥の壁側の席に案内されました。
最初にドリンクのオーダーを聞かれたんだけれど
ドリンクも種類多くて迷う
旦那はこういうコースメニューの時はあまりお酒を飲みません。
飲んでしまうと料理本来の味がわからなくなるので
基本はミネラルウォーターかノンアルコールの飲み物を頼みます。
結局、ぶどうのジュースを二人ともオーダーして
その後はミネラルウォーターを。
ぶどうのジュースはアルコールを入れる前の段階のものらしく
これにアルコールをいれるとワインになるらしい(酵母)。
とってもおいしかったですよ
それにしてもここの店員さんの数に驚きます
特に最初は私達しかお客が座ってなかったので
みんなの眼差しがある気がして落ち着かない
←小心者だからねwこちらのお店はコースメニューが決まっています。(ディナーは)
今回は↓
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テーマ「願いと光」
とうもろこし、しじみ、雲丹、エストラゴン、トマト2口で~
アップルパイのように#20~
うなぎ、パプリカ、八丁味噌を3口で
春から夏へ~
新玉ねぎのソテーと鱸の”ふりかけ”山葵のエミュルション、
ヘーゼルナッツ、夏トリュフ、ルコラセルバチコ
定点~丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、
バスク黒豚のジャンボンセック&ブリオッシュ
炎~
上り鰹の藁焼きと月山筍、モリーユ茸、大葉のソースとその花
春の温度~
フォワグラのナチュレル、金美人参のピュレとそのキャロットケーキのかけら、
サントモール&セミドライトマト、しょっつるのキャラメルと芹の葉
右と左で~金宣烏龍茶
噛む~
今帰仁アグーのロース肉を薪で炙って、自家製サワークリームソース、
みる貝、胡瓜、タンポポの葉、ラルドのオイル、野生の胡椒
厳選チーズ あるいは 時期のお野菜
「春よ恋」~えづれ農園のとちおとめと北海道小麦のクレープ、
富士酢のギモーヴと桜の葉香るアイスクリーム、ゆずの花びらと焼酎を一杯
白米甘酒のソルベと白玉糖のムース、ハルカ、サツマイモ
カフェ・紅茶 ミニャルディーズ
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でした。
基本は「この人」がついて料理の説明をしてくれるというわけではなかったのですが
1品を除いては、同じ人が説明してくれて
その方の説明が非常にうまくて、料理を食べた後に「!?
」と驚きがあって説明も料理のうちだなって実感したんです
(隣に座っていたお客様への説明は他の方が説明されていたんですけど
仕掛けを言っちゃったりしてたので、つまらないと思ってしまった・・・
)なので、私たちに説明をしてくれた店員さんは「当たり」でした
驚いたのはやっぱりアップルパイと烏龍茶。
傍から見られていたらしく、私、顏に出てたらしいですw←正直者www
私が好きだったのは新玉の鱸のふりかけの料理。
旦那はやっぱりお肉が好きだったみたいで、今帰仁アグーのロース肉がイチオシでした。
それに旦那的にはここで出された
「ラギオール」のナイフがすごく
嬉しかったらしくw(ソムリエナイフでは有名です
)旦那もラギオールのソムリエナイフを持っているんですが
ナイフは見たことないのと、切れ味を確かめたかったので
好きなナイフを選べていたく感動しておりました

私もこれは知らない演出だったんだけれど、
結果的に旦那が喜んでくれてよかったかなと

私はオリーブの木のものを選んで
旦那は自分がナイフとして持っている水牛の角のナイフを選んでいました。
店員さんにも「ソムリエナイフは持っているんです」って嬉しそうに言ってたしw
ちなみにナイフの切れ味はとてもよかったです
あ、あと、誕生日のお祝いのものは
クレープの前に出てきましたよ
花びらで飾ったプレートでとても綺麗でした。
写真も店員さんから「お撮りしましょうか」って言ってくれて2枚撮ってもらいました
他のお客さんの中にもお誕生日ディナーの方がいらっしゃって
同じようにプレートが運ばれていました。
あ、でも私、粗相しちゃって。
水をテーブルにこぼしちゃったんですよね。。。
失礼しました・・・
最後にチェックをお願いした後に、シェフが挨拶に来てくれました。
かなり身長が高く、細身の方でした。
びっくり!!
あ、あと「もう二度とこのコースの料理はつくらないので」とはおっしゃっていました。
あ、でも蕪のお料理は毎回出すみたいですよ。
蕪は季節によって味が違うらしく、蕪の春夏秋冬の味を味わってほしくて出すそうです。
お土産ももらいましたー!!
コース料理を食べ終えてお店を後にしたのは21時半。
なんと3時間半もお店にいました
そんなにゆっくり食べている感じはしなかったんだけれど、
やっぱりコース料理のお店は早くに入店しないと大変なことになりますね
旦那の評価は8点だそう。
ちなみに10点満点中です。
そして10点は基本出したことないです(笑)
旦那の中でポリシーみたいでw
今までの最高でも9点。(ちなみにまだ1店しか出てない)
旦那的には「やっぱりまだあのお店の方が上かなあ」って言ってました。
まあ値段的なものも含まれるので、そういう意味でもトータル的に換算されるので。
でも本当に驚きのある味のお料理ばかりで
本当においしく頂きました
選んでよかったです
