誕生日 | *LOVE MODE*

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年下彼との2010年10月22日に無事に夫婦になりました。
2011年9月16日に憧れだった海外でのローマ挙式と
ハネムーンに行きました。
最高のハネムーンになりました。
2015年7月18日 帝王切開にて無事に男の子を出産。
仕事と育児で毎日バタバタの日々を過ごしています。

今日は1日早いですが、
旦那のBirthdayのディナーを食べに行ってきました♪

本当は誕生日の25日に行きたかったんだけど、
お店がお休みだったこともあったし
土曜日の方が翌日休めるしで
4月の早い段階で1日早い24日で予約をしていましたガッツ

今回のディナーのお店は「トルコ料理」
宮廷料理ですよー!!!
【ブルガズアダ】

麻布十番にあるお店です♪

予約の段階でも非常に対応がよく、

誕生日なので席をいい所で
デザートのプレートに誕生日のお祝いメッセージを書いてくれるよう依頼
予約段階で「コースが決まっていれば。。。」ということだったのでHPで確認していたので、
「ブルガズアダコース(スルタンの宴)」

で予約(*'∀`*)v

予約時間はお店が開店する18時で予約を取りました。

今日は旦那の誕生日企画なので
当然お支払いは全額私持ちです!!!(`・ω・´)


大体10分前に到着してお店に入ったら、
もう入口付近で店員の方が迎えてくれました。
ちょっと早く着いたので、私たちが1番でしたにゃ

お店自体はビルの3階なのでそれほど広さはありません。
予約時にお願いしていた通り、人が見えない席に座れたのでよかったです(*'∀`*)v

席に着いたら、冷たいおしぼりを持ってきてくださって、
まず飲み物を注文。
トルコのシャンパンをグラスで頂くことにしました。

その後は今日の料理のメニューがお皿に乗っていて
それを見て店員さんが説明。
メインの料理(肉)はいくつかあって、それから選ぶことになっていました。

癖のない3~4ヶ月の子羊の肉が1番おススメだそうで
二人ともそれを選んだんだけれど、
店員の方にせっかく二人でいらっしゃっているので
一人は別のものを選択していただくと、お皿に両方乗せられるということだったので、
そういう風にお願いしました。

最初にパンを持ってきてくださったんだけれど
自分の座っている中心から遠かったのね。
「これって動かしていいものかな。。。普通は動かさないけど遠くない?」
って旦那に言われたんだが
「普通は動かさないが鉄板だと思うけど。。。」って迷っていたら
店員さんが「(テーブルクロス)汚して下さって大丈夫ですので(にっこり)」と言ってくれて
やはり基本「皿は動かさない」が正解だったようです。

カジュアルな店なら大丈夫だけれど、
基本このようなコースのお店はそれが鉄則ね、、、遠くても遠くにおかれても鉄則だ。。。

それからは順番に色々と。
写真はあまりこういう雰囲気のお店なので、いちいち取りませんでした。
説明は1つ1つしてくれて非常にどれもおいしかったです!
家では絶対にできなーいえー
まあそれに宮廷料理だしね!

トルコの宮廷料理ってホント数名しかレシピを教えられてないものなんだよ。

そして、最後のメインだけ写真を撮りました。
それがこちら。

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この肉が(骨付きの方)もうありえないくらい柔らかくて癖がないムンクの叫び!!
旦那は「今後、子羊食べるときはイヤでもここと比べるだろう」と言ってた。
あと「あと3~4本は軽くいける!」って言ってました(笑)
まあその気持ちホントわかる!!!ラブ目
本当においしくて、何度でもこれだけ食べたくなる味でしたハート

最後のデザートにはちゃんと
「HappyBirthday」と名前を書かれたプレートで出てきました♪

いやー。
ホント優雅な食事でしたきゃー

私たちの他にも4~5組ほどいましたが
込々という感じでもなかったので
とってもよかったです♪

お値段はサービス料込で大体25,000円程度です。
まあ普段このお値段で食事はできないので^_^;
誕生日だけの大奮発ですな!


そしてその後は、私が出すよー!ってことで
いつものBarへ飲みに行きました好
私は久々来たなw

なもんで、この日だけでお支払大体3万弱ですね(`・ω・´)
普段のこういう外出時の食事は旦那が全部出してくれるので
私は年に一回の大奮発です!

旦那は私が支払いすることに対して
「なんか先輩とかに出してもらうとかじゃないからなんかドキドキする」っていいます(笑)

トルコ料理、きっと皆様の舌にも合うと思うのでおススメです!
高いー!という方は、もう少しカジュアルな「赤坂」のお店の方へどうぞ♪
こちらはアラカルトで注文できるので、
お値段もコース料理と違って手が出しやすいですよー!
こちらも行ってみたいな♪


さて、そんな飲んでの帰り道。
何故か「子どもの教育の在り方」について話していた私達夫婦w

旦那は完全に酔っぱらっていたのですが、
基本「威厳の怖さって必要だよね」ってことを話していました。

昔はね「親は怒ると怖い。教師も怒ると怖い」というのを
誰か一人が暴走して、それをみて「あ、ここまではしちゃいけない領域」というのを
子どもは子どもながらに学んでいたんですよ。

今はなんでも許されていて、それを親が教えないからいけないのです。
「学校の教育のせいだ」という親もいますが
そんなの子供の中の数%しか決めてないと思います。

結局は親の教育です。
究極論「結局は親の教育」だということにたどり着くwww


そして「子供はある程度の年齢からから【世の中には理不尽なこともある】と
気づかなければならない」というのも話していました。

赤ちゃんやまだ幼児の時には許される理不尽さもあります。
しかしながら、どんどん年を重ねるごとに
「間違っていなくても叱られることがある」瞬間がやってきます。

例えば兄弟がいて、弟が悪いのに「お兄ちゃんのせいでしょ」と怒られる。
お兄ちゃんにとっては理不尽この上ないです。
でも人間社会の中で必ずこの「理不尽さ」というものは絶対に出てきます。
自分が決して間違っていなくても謝らないといけない時が。

「我慢」ともいうべきことなんでしょうが、
そういうものを覚えさせるのも親の教育の一つなんだと思います。
世の中は自分の思った通りになんでもいくものではないということですね。

愛情は沢山与えるけれど
大変なこともちゃんと教えることこそが親なんだと思います。
旦那も殴られたこと多数だって言ってましたからね。
私は女だから殴られることはなかったけれど、
それでも色々我慢すべきことは沢山言われていましたよ。


なんか最後は真面目な話になりましたねw


旦那は帰ってきたら即座に寝てました(笑)
まあ、1年に1度のサービスDayですが、無事に終了!

そして誕生日プレゼントは翌日に渡しました!
今年は結局「ネクタイピンとカフスのセット」と「グラス」を上げました。