個人的なことですが、、、
2013年1月12日に父方の祖父が亡くなりました。
12月28日が誕生日だったのですが、
もうその頃には意識が昏睡状態で
正月明けてから、そろそろ・・・だという連絡を受けていたので
必要なものを買い揃えた所で、連絡を受けました。
97歳の大往生での旅立ちとなりました。
連休やら、日取りの関係で
(宗教によって違うと思いますが、うちでは友引は葬儀はしません。
縁起がいいことにはいいですが、悪いことでは引き続くという意味を持つためです)
連休明けの15日に葬儀と告別式でした。
が。。。
まあ、皆様もニュースでご存じのとおり
1月14日は東京は稀に見る爆弾低気圧の影響で大雪

私たちが起きた頃にはもう雪は相当積もっていて「マジ!?」って思っていたんだけど、
多分止むだろうと思いきや、全然止まず(>_<)積もる一方。。。
旦那ちゃんは「バス運休かもしれないよ」と言っていたのですが、、、
私たち夫婦も、その日の夜、高速バスで私の実家である愛媛に向かう予定でしたが
案の定、出発の3時間前に「運休」の連絡
ただでさえ、新幹線・特急を乗り継いでいかないとつかない田舎であるため
その連絡を受けてからしっちゃかめっちゃか
そこから新幹線やら特急の運行状況を調べて
その日泊まれそうな安いホテルも調べて
東京駅へとりあえず急いで家を出た状態でした。
その東京駅へ向かう中、もう雪は相当積もっていて
本当に大荒れの中、実家に戻ったわけであります・・・。
もう後にも先にもこんな悪天候なことないと思うけど
(あ、台風だとありえるか・・・)
とりあえず実家への最終便は行ってしまった後で、
その日にはもう実家にはつけないことが分かっていたので
運よく取れた新幹線で、岡山で宿泊。
告別式がある当日に特急に乗り、地元に戻りました。
今回は何より旦那ちゃんも仕事の忙しさのピークが過ぎ去っていたので
「俺も行くよ」と言ってくれたので、とても心強かったです。
それに一応連休で告別式までに時間もあったので、調べることもできたし。
まあ、結局、余裕はあったけど、帰る日にこんなことになるとは
にしても、人間おめでたい席は余裕があるけど
人間の死は突然です。
本当に必要なものは買い揃えておくことが無難です。
私も喪服と数珠は持っていたのですが
靴とバッグは持っていなかったので、ホント先週の火曜日あたりに注文して
木曜日に到着したので、ホントギリギリだったんですよね。
私もついついずっと後回しにしていたんですけどね。。。
こういうことがあると、モノだけでなく
当然お金も必要だな・・・ってホント思います。
今回週末に別の用事があって、ある程度の金額を手元にそろえておいたのですが、
それを済ませてからの連絡だったので、
結構な大金(私にしては)が手元にあったのも不幸中の幸いでした。
旅の場合は、いくらでも検索して安いチケットで帰れますが
こういう時はそれが全く通用しないため、ものすご~く費用がかかります。
それを学んだわ。。。
それに祖母(こちらも父方)も入院していますが
もう医師からは半年くらいの寿命であると言われています。
多分、祖父とあまり変わらないタイミングで・・・となると思うので
心も懐も準備はしている所です。
でも、こういう時に親戚一同が集まるのは
いいことなのかなあとも思いました。
私もいとこには、もう何十年もあってなかったし。
旦那ちゃんを初めて親戚にお披露目できました。
まあ、くせのあるおじさん(笑)に物凄く突っ込まれてタジタジでしたが、
それでも皆さんには顔を覚えてもらえたみたいだし、よかったのかなと。
祖父も本当にいい顏で亡くなっていました。
今はまだ2親等くらいですし、
誰かが率先して動いてくれる人がいますが、
必ずやってくる、自分たちの親の死。
そういうことがあることは心しておかないといけないんだなとも思います。
ホント、結婚式よりも亡くなった時の方が
手続きやら準備やらも一気にくるので大変ですからね。。。
いや、、、ホント今回は弾丸でした、、、
私は特別休暇で3日間はお休みできたのですが
旦那ちゃんは2日しかお休みがなかったので、
二人とも15日と16日はお休みして、今日は既に出社です。
告別式が終わった当日夜に高速バスに乗り、
昨日の朝、東京に戻ってきました。
(ちなみにこういう休暇は会社によって規則で全く違います。
旦那ちゃんも2親等にあたるけど、直系でないと休めないというような場合もあります。
ご自身の就業規則をよく読んで、人事課等に問い合わせすること)
初めて長距離バス乗ったけど
やっぱり足パンパンになってた(苦笑)
時間経路を考えるとやっぱり飛行機だね・・・^_^;
お金は1番かかるけど、やっぱり楽さが違うもん。。。
往復の高速バスはちょっと無理だなと思ったので
行きに新幹線で帰ったのはよかったのかなと。
とりあえず、何はともあれ、
無事に家に着いたのでそれが何よりでした。
そして何より旦那ちゃんに感謝かなと。
それぞれの家の考え方等もあって、直系でないと相手(今回は旦那ちゃん)は
参列しなくてもいいというような考え方もあると思いますが、
やっぱり喪主を務めた、父も私たち二人が参列したことは、非常に嬉しそうでした。
遠くからでしたし、何より私は参列するにしても
旦那ちゃんが足を運んでくれたのが何よりうれしかったのではと思います。
確かに親族のお付き合いってどこまですればいいのか
線引きが非常に難しい所ではありますが、
夫婦片方だけより、やっぱり両方参列している方が
メンツもたつのかなと思いました。
私も旦那ちゃん側のおじいちゃんおばあちゃんは、3人も健在なので、
何かあった時は参列する予定です。
(まあ子供がいたりしたら、どうしようもないのですが)
とにかく、滞りなく終わりよかったです。