お盆シーズンだからね、そのお休みを利用して
お友達と会ったり、観光したりをするんだって
この友人ちゃんと話す時は
私はいつも「そういう観点からの考えなのか」と
いつも感心することが多い

正直いうとね。
人はその「時」に応じて
様々な人間関係を構築していくので
悲しいかな、幼いころからの友人とずっと会ったり仲良くできるかというと
そうではなかったりもします
学生の頃。
特に大学に行くかが分岐点かな。
就職するか、学業にするかで
歩みが違うのでやっぱり話がちょっとずつズレくる。
私は短大だったから、
卒業したときにまだ大学生であった知人を羨ましくおもったり
また自分が仕事の話をしてもそれが通じないというか。
そういうこともあったりした。
次に感じるのは「結婚」かなあ。。。
やっぱりここは誰でも大きな分岐点になるから。
住む地域によっては地元の友人とはほぼ会わなくなりますね。
私もそうですね。
当然誘いにくくなるんですよね、、、きっと。
実家に帰ったとしても、日帰りで帰ったり、
1泊したとしても結局長居するわけでもなし。
また旦那も一緒に帰るから私だけ友人と会うわけにもいかないので。。。
結局そういうこともあって遠のきますね。
それはそれぞれの生活環境があるから仕方がないことです。
子供ができればなおのこと会わなくなりますからね。
もう一生会わないかもしれない人も多数だと思います。
でも絶対に「会いたい」人もいる。
私の場合、それが仲良し7人衆。
私を含めて2人は結婚し、もう一人は9月の入籍待ち(妊娠中)
もう一人の友人も先日彼氏ができて、
既に結婚の話も出ているそうなのできっとそれほど時間もかからないでしょう。
そんな環境が全く違うメンバーが先日5人も集まったのよね。
私は東京だから大阪まで出向いたし、
もう一人の友人も他地方から大阪まで。
本当に環境バラバラなのにね、、、
会っちゃうんだよねw
そういうのを思うと結局自分の中で「優劣」をつけているのかなとも思う、、、
この友人たちと会うことに対しては
自分の中でも「会いたい!」と思うから必死になるし。
変わらないでいたいとも思う。
実際この仲良しメンバー。
実は年齢も経験してきた仕事や内容もてんでバラバラ。
でも気心しれていてホントラクなんだよね。
たぶんこういう友人はもう一生作れないだろうなって思ってる。
まあ特別環境で2年も一緒のメンバーだったからなおの事なんだけど^_^;
だからこそ、変わりゆくと思っていても
ずっと仲良くいたいと思うし、定期的にも会いたいとも思う。
そういう人がいるのはとてもありがたいことだよね。