夫婦のかたち | *LOVE MODE*

*LOVE MODE*

年下彼との2010年10月22日に無事に夫婦になりました。
2011年9月16日に憧れだった海外でのローマ挙式と
ハネムーンに行きました。
最高のハネムーンになりました。
2015年7月18日 帝王切開にて無事に男の子を出産。
仕事と育児で毎日バタバタの日々を過ごしています。

今日はおおざっぱにまとめて
「夫婦の形」のお話でも。

私と旦那ちゃんは
2007年12月から付き合い初めて
2007年8月には同棲を開始
2009年10月にプロポーズされ
翌年2010年10月に入籍。
2011年に海外挙式とハネムーンと
こういう流れになっております。


同棲には多分色々な考え方があると思うけれど、
私はトータル的に見て(やって)よかったかなあって思う。


元々結婚を見据えて同棲し始めたわけで。


確かに入籍時は新鮮さはなく「こんなもんか」って感じだったけれど
二人で一緒に暮らし始める、あのうきうき感は
結局の所、同棲開始時に私たちは経験しましたし。

それが一般の人は入籍して暮らし始める時に感じることを
私たちは他の人より先に感じたわけです。

生活自体は同棲自体「夫婦生活」みたいなもので
確かに最初は慣れるまで時間がかかったかな。
(特に料理)

でも私たち付き合っている頃から
土日はずっと一緒に過ごしていたから
あまり変化がないっていえば変化なかったかもw

でも、仕事してちゃんと「料理をつくる」ということは
私にとっては最初は大変でした。
レシピレパートリーもないから
毎回本見て作ることになるから
作るのに本当に時間がかかってしまってね。

こういうことを普通の人は
結婚して慣れない生活ですべてが「初めて」の時に
一気にやってくるわけだから
ストレスも悩みも当然多いんだろうなと思います。
結婚して暮らし始めてケンカが勃発するっていうのは
そういうことなんだよね。
お互い慣れない生活だからこそ、見えてくるものもあるし
ストレスもあるってわけです。


旦那ちゃんも一緒に暮らし始めて
特に「性格変わった!」とかそういうのはなかったけれどね。
一緒に暮らし始めたからこそ「え?」って思ったことも当然あったんだよ。
(まあそれほど多く感じたわけではないけどね^_^;)

でも旦那ちゃんを誇りに思うこと
それは「手を一切あげないこと」

まあ、それは当然といえば当然で
手あげられた時点で私は実家マジで帰るけどね(爆)
付き合っている当初からケンカはあっても
手をあげられたことは、ただの1度もありません。

私、冗談でもなんでも人の頭を叩いたりするの大嫌いなんで。

でも同棲生活から今までの夫婦生活の中で
この人は手を挙げる人じゃないとわかっています。


同棲生活の中で
旦那ちゃんも私のこといろいろ「見極めた」って言ってたから
色々総合評価してたんだろうね^_^;

それはお互い様であって。

私、入籍する前にこう思ったことがあったんだ。
「いくらプロポーズされ、婚約状態だったとしても、結局籍入れるまではお互い安心できないんだよな」って。

婚約は確かに「結婚」の約束ですが
ある意味口約束みたいなもんですから
そこから意思が覆ることもありますし。
プロポーズに安心していてはいけなかったんだと
入籍する前にそれを感じていました。
いくらでも入籍前なら破棄できますしね。
(意外と私もプロポーズもされてダメだったって人知ってるんですよ、、、)


区役所で婚姻届を出して「夫婦」になったわけで。
確かに紙切れ一枚なんで、
なんともあっけなく「はい受理されました」って感じで
実感もへったくれもない感じでしたけども^_^;

それでもやっぱり

・彼氏×彼女

・夫×妻

この差はやっぱりあの「紙切れ」なんです。
それは同棲の時にも感じたけれど
今は特にそう思うかな。。。

あー。
そういえば、夫婦の実感といえば
「戸籍」がまさしくその証拠というかそれを大いに実感します。

お互い両親の戸籍から外れ
自分たちの「戸籍」である戸籍謄本を見た時に
あー結婚したんだなあって私は思いました。

もうお互い両親の戸籍からはなくなっているわけですから。

もう夫婦になってあと3ヶ月で2年。
早いものです。


生活も環境も変わっているわけではないので
まだまだ「同棲気分」だったりするのかもしれないけれど
夫婦によっていろいろな形があるんだろうなと思います。