ヨーロッパ新婚旅行・海外挙式@ローマ→ヴェネチア 9/19 6日目 ① | *LOVE MODE*

*LOVE MODE*

年下彼との2010年10月22日に無事に夫婦になりました。
2011年9月16日に憧れだった海外でのローマ挙式と
ハネムーンに行きました。
最高のハネムーンになりました。
2015年7月18日 帝王切開にて無事に男の子を出産。
仕事と育児で毎日バタバタの日々を過ごしています。

チカチカ・・・
ゴロゴロっ
ピカチカ!ゴロゴロ・・・・・




ん・・・な。。。なんだぁ・・???


まだ夜が明けきっていない朝方(多分4時くらいだろうとは思う、、、)
あまりのチカチカの光と音に目を覚ました

結婚式の時に窓から光を入れて化粧していたので、
光を遮るドアを開けていて(決して窓じゃないよ)いたんだけど
そこから光が漏れていたようで一体なんだ???って思って
ベッドから起き上がってそこから外を見てみると
なんと外は大雨!!!
しかも雷とのダブルコンボ!


ええええ、、、!!!!???
今日ヴェネチアに移動なのに~~~。



こんな大雨で移動?って思ったんですが
とりあえず、ピカ!ゴロゴロの正体がわかったのでベッドに戻って寝ました(笑)


朝、目を覚まして外を確認したら雨は止んでました!(どんより曇りだったけど)
よ、、、よかった、、、
でもね、ローマでも雷なるんだ・・って思ったけどね(笑)
あとこっちにきて初めて雨たるものをみたので変な感じでした。
ずっと天気よかったからこのまま天気なんだと思っていたからね。

今朝はホテルを9時に出るという設定(チェックアウトと荷物持って移動なので)だったので
朝は7時に起きて朝食を取る前に、
ほぼ荷物をつめて帰ってきたらほぼ出れる状態にしてありました。
昨夜ちゃんとスーツケースにつめといて正解だよ

朝食は8時すぎ。
ここでの朝食もこれがラストです。
ずっと代わり映えしない朝食だったけれども(爆)

朝食を終えていったん部屋に戻って忘れ物チェックとあと捨てるものも
買っていた水も捨てるかどうか迷った挙句結局旦那は重いけど持っていってました
旦那は捨てていく気だったみたいだけど、
途中ヴェネチアで水買えない可能性もあるって考え直したみたいで
1.5Lを2本持って行ってた(笑)
あとティッシュもない可能性があるのでそのまま持っていくことにしました。

予定通りに9時にホテルの部屋を出てフロントでチェックアウト。
ここで5泊6日分の滞在税を払いました。
最初、滞在税のこと全く知らなくて支払い明細を渡されたとき
「私たち何か使った???って思ったんだよね。
冷蔵庫は開け閉めしてたから、それ?とか思ったんだけど、
でもベネチア行ったときに迎えにきてくれていた女性の方が
「チェックアウト時に滞在税支払いがありますので」と言われて
初めてローマで支払ったのも滞在税だったと分かった、、、
(私が見た本には滞在税のことなんてどれ一つ書いてなかったし、その説明を書いている人はほぼいなかったはず、、、

なのでイタリア行く方は忘れないでね~。
ちなみにどこの旅行代理店で予約してても滞在税は取られるはず。
ホテル料金には加算されていないはずなので。
一人3~4ユーロ(1日)なので、支払い時はお気を付けを。

そしてチェックアウトも無事に終えて大荷物を抱えてテルミニ駅へ
まあ駅すぐそこだから本当に助かりましたが。
それにしても石畳ローマ道でのスーツケース運びってホント大変、、、
9時15分には駅に到着してました。

駅についてからはユーロスターに乗ってヴェネチアに向かいます!
佐川さんから
「突然乗り場が寸前で変わることがあるので掲示板をよく見て乗車してください」
と言われていたので掲示板を眺めておりました。
確かに急に乗り場が変わった電車もありました。
日本では絶対にありえないけど(笑)

さすがに30分以上先の電車だとまだ掲示板にもUPされておらず(苦笑)
あ、掲示板はね、昔(あれ、、、今でもそう?)
空港でパタパタパタって表示が変わるやつあるじゃない?あれ。
IMG_1133(20).jpg
なんか雰囲気あるね~(笑)(乗るのは9時45分発ユーロスター。4番線)

9時20分すぎくらいにようやく掲示板に私たちが乗るユーロスターの表示が現れました。
旦那はとりあえず「乗り場がどこなのかみてくる~」って言って一人で移動。
もしかすると乗り場が変わる可能性もあるので私はそこで待機。

旦那が戻ってきて「1番端ですでに電車来てたから移動しよう」ってことで
4番線のユーロスターへ。(【ES9406】9:45/13:33)1等車 1号車 21、22番

切符はすでに用意してくれてあったもので乗ればよかったのでラク
ローマでは改札口というものが存在せず、切符を通す機械(黄色)が
壁みたいな所に備え付けてあります

そこに切符を通すとスタンプか何かちょっとわかりづらいが刻印されます。
これが日本でいう改札を通ったしるし。
これがないと電車に乗り込んでも不正とみなされるので気を付けて!

これも事前に調べてて本当によかった。。。
佐川さんからはその辺はなにも伝えられてなかったので旦那は普通に乗り込もうとしたんだけど
「ちょっと待って!あれで刻印してもらわないとダメ!」って私が伝えて。

日本と勝手が違うと色々調べてないと本当に怖いよね~。
ユーロスターは日本でいう新幹線みたいなものです。
でも日本と違って乗るときの段差(階段)が半端ない(>_<)
大荷物だからなかなかその段差に荷物があがらないし、乗り込めないんですよ、、、
本当に優しくない設計。。。

荷物はね、、、旦那にあげてもらいました。。。
絶対に女性だとあの段差きつすぎ。。。

私たちは1号車だったんだけどこれまた席の番号の並びが変で
あれ、、、違うのか???と2号車にいっちゃったんだよね。
結局は最初に入った号車が1号車でだったんだけどね。

そして荷物を置くスペースみたいなところがあって
大荷物で上げられずどうしよ。。。と思っていたら、
外国の男性が「ここでいいの?」聞いてくれて率先して重い荷物をのせてくれました


や、、、やさすぃ。。。


(でも旦那がやれよ!!ヽ(`Д´)ノって思ったのは正直あった、、、嫁が荷物重くて悩んでるのにさ(#`ε´#)!!!こういう所ちょっとうちの旦那冷たい、、、これ、帰りの地下鉄でもあったんだよ
この男性他のお客さんも手助けしてあげてた。ホンマもんの紳士。。。


ようやく座れた。。。と思ってみたらもう出発時間。
電車は遅れず定刻の9時45分に動き始めたら、何やらホームに駆け込む女性が
でも当然電車は出発。。。

意外とこういうのローマではある風景。
なにしろ切符を買う所がすごい混んでるのね。
で、切符を買っても電車に間に合わず(ホーム広いからね)
乗れなかったなんていうのは結構よくある話なんだとか、、、
なんか、、、ちょっとかわいそうでした・・・・。飛行機と違って待ってくれないしね。

電車はゆっくり出発。
途中何か所かとまるんでしょうが泊まる駅は調べてなかったのでわからず。
(しかも日本みたいに到着する駅の放送もないし、どこの駅だという表示もありません

ユーロスターでは飲み物とちょっとしたお菓子を無料でくれました。
どうも料金に含まれているみたいですね。(これも料金によってサービスが違うのかな?)
新聞や雑誌もどうやら無料で配っているみたいでした。

朝あんなに大雨だったのにきれいさっぱり晴れて青空も見えてました。
よかった、、、ホント移動に雨降らなくて
あんな大荷物で雨なんて降られたらマジむりっ
(傘も私の折り畳みしかなかったし)

それから電車での旅のスタートです。
また電車だと見える風景がゆっくりでいいです。
使われていないような家もあれば、ちょこっとした固まった家もあったりして。
田園風景とかみてるとほっこりします。

私は何度も眠くなって寝そうになったんだけど、、、(爆)
一応荷物あるし頑張って起きてた。
旦那もいつもなら寝るんだけど起きてたもんね。

それにしても日本人は電車乗るとよく寝るけど外国の人ってほぼ寝てないデス
雑誌読んだり、本読んだり。
まあそれが治安ってこともあるんだろけど。

あとね、日本は電話がかかってきたらデッキでというのがマナーですが
当然ローマではそんなマナーはありません(笑)
みんな電話がかかってきたらその場で取って話す。
ビジネスマンか何かなのかわからないけれどみんなよく電話かかってきいてたな
(服装は全然軽装だったんだけど、、、)

フィレンツェについた時に女性が紙を配ってきました。
物乞いみたいなものだと思います。
当然私たちは反応しなかったけれども。
こういう手もあるのか、、、って思った。

反対車線に止まった電車でもそれやっていて駅の人に怒られてたけども。
フィレンツェからは方向が進む方向が逆になりました。

さて、そして13時半に駅についたんだけど
なんかヴェネチアと違う感じが。。。
下りる人も多くて「ここなのか?」って思ったんだけどなんか違う感じがして
旦那があの荷物を乗せてくれた紳士に聞いてみると
「切符みせて」と言われて「ここまだヴェネチアじゃないよ」と教えてくれた。
(英語かイタリア語のやりとりですけど)
ヴェネチアは次って。

時間だけで把握しているし、あまり電車が遅れるという感覚がない日本人にとって
間違った所で下りる所だった、、、
ヒヤヒヤ・・・
結局ヴェネチア(サンタルチア駅)には15分遅れで到着しました。